出版社内容情報
追加書き下ろし
改めて令和の世に問う!
痛快絶口調で戦後教育を喝破!
戦後の日本がダメなのは
教育勅語がないからだ!
笑える? 笑えない。これが「逆・教育勅語」だ!
孝行→親不孝 親に孝養をつくしてはいけません。
友愛→敵意 兄弟・姉妹は仲良くしてはいけません。
夫婦ノ和→夫婦ノ不和 夫婦はいつも仲むつまじくしてはいけません。
朋友ノ信→朋友ノ不信 友だちはお互いに信じあって付き合ってはいけません。
謙遜→不遜 自分の言動を慎んではいけません。
博愛→偏愛 広く全ての人に愛の手をさしのべてはいけません。
修学習業→不学不習 勉学に励み職業を身につけてはいけません。
智能啓発→無能無知 知識を養い才能を伸ばしてはいけません。
徳器成就→不徳挫折 人格の向上につとめてはいけません。
公益世務→私利私欲 広く世の人々や社会のためになる仕事に励んではいけません。
遵法→違反 法律や規則を守り社会の秩序に従ってはいけません。
義勇→不義 正しい勇気をもって国のため真心を尽くしてはいけません。
「教育勅語」とは、たった十二の徳目からなる
簡潔・明瞭な国民として当たり前の
「心がけ」であり、かつては世界各国から
羨望の目で見られるほどであった。
これを廃止し忘れさせようとしたのは、
日本の弱体化を狙う勢力の陰謀だった!
【目次】
内容説明
痛快絶口調で戦後教育を喝破!笑える?笑えない。これが「逆・教育勅語」だ!改めて令和の世に問う!戦後の日本がダメなのは教育勅語がないからだ!追加書き下ろし。
目次
序章 逆・教育勅語
一章 こうして「両親を大切にしない」世の中になった
二章 こうして「兄弟姉妹を大切にしない」世の中になった
三章 こうして「浮気や離婚が当たり前」の世の中になった
四章 こうして「他人を信じられない」世の中になった
五章 こうして「嘘でも何でも言った者勝ち」の世の中になった
六章 こうして「他人のことなどお構いなし」の世の中になった
七章 こうして「働いたら負け」の世の中になった
八章 こうして「ゆとり教育」の負の遺産だけが残った
九章 こうして「個性のみ重視」で人格を顧みない世の中になった
十章 こうして「世のため人のため」は死語になった
十一章 こうして「正直者が馬鹿を見る」世の中になった
十二章 こうして「軍国主義」は悪者にされた
著者等紹介
倉山満[クラヤマミツル]
昭和48(1973)年香川県生まれ。憲政史家、皇室史学者、倉山塾塾長、救国シンクタンク理事長兼所長。中央大学大学院文学研究科日本史学専攻単位取得満期退学。在学中より国士舘大学で日本国憲法を教える。インターネットで「チャンネルくらら」などで発信をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



