出版社内容情報
第一次世界大戦で登場して陸戦の様相を大きく変え、第二次世界大戦では陸戦の決戦兵器となった「戦車」。現代では携行対戦車兵器やドローンの発展によってその価値は相対的に低下してはいるが、それでも陸戦においてもっとも重要な兵器の一つであることに変わりはなく、現代においても各国で新型戦車の開発・既存戦車の改良は続いている。
本書では、第一次大戦に始まり第二次大戦を経て、冷戦から現代にいたるまで、ドイツ、日本、イタリアの3大国の戦車部隊が装備・運用した戦車や装甲戦闘車両、機甲部隊の編制や戦闘記録について、多くの写真や図版を使用して解説する。100年以上に亘る日独伊の戦車と戦車部隊の変遷をまとめた戦車解説書の決定版。
雑誌「軍事研究」に連載された「世界の戦車軍団」をまとめ、大幅に加筆修正を加えたものです。
【目次】



