出版社内容情報
2027年に終焉を迎えるドクターイエローこと新幹線電気軌道総合試験車。
本書では、このドクターイエローのこれまでの活躍と役割を振り返り、どのように新幹線の安全・安定・快適輸送に貢献してきたかをたどります。
また、ドクターイエローが検測した基礎データを活かして、どのような軌道や電気のメンテナンスが行われているのかを徹底取材。
ドクターイエローのすべてがわかる『新幹線EX』のMOOKです。
【目次】
004DOCTOR YELLOW 923 T4/5 最後の日々
022SIDE VIEW DOCTOR YELLOW 923
024DETAIL GUIDE 923 T4/5
040923形ドクターイエロー 運転の変遷
046鉄路に生きる レールテック
056国鉄時代のドクターイエローの歴史
057921形(4000形)軌道試験車
060922形0番代 電気試験車
065922形10・20番代 新幹線電気軌道総合試験車
074911形ディーゼル機関車の思い出
077T2・T3の時代
081ドクターイエロー回想録
088もうひとつの知られざる“新幹線” LRAの魅力
092LRAの実力と謎に迫る
102山陽新幹線保守現場ルポ01 道床(バラスト)交換
110山陽新幹線保守現場ルポ02 ロングレール交換
118山陽新幹線保守現場ルポ03 トロリ線張替
124新型ドクターイエロー“T6編成”への期待?
125N700Sの「状態監視」「営業車検測」とは?



