出版社内容情報
米・英・仏・ロ・中国の戦車と戦車部隊を、WW2から現在まで網羅!
第二次大戦時から現代にいたるまで、アメリカ、イギリス、フランス、ソ連(ロシア)、中国の戦車部隊が使用した戦車や部隊編制、戦車部隊の戦歴について、多くの写真や図版を使用して解説する。雑誌「軍事研究」に連載された「戦車の戦車軍団」を単行本化。
【目次】
カラーグラフ
はじめに
第1章 米陸軍機甲師団の誕生&国産戦車開発
第2章 独重戦車軍団を撃破した『M4シャーマン』機甲師団
第3章 朝鮮戦争後の機甲師団&M48パットン
第4章 冷戦型機甲師団&M60主力戦車
第5章 エアランド・バトル構想&M1の特殊装甲秘術
第6章 戦後最大の戦車戦&無敵戦車M1A1
第7章 21世紀のデジタル重師団&大戦時の163倍の作戦力
第8章 2030年時機甲師団&近代化優先兵器
第9章 タンクを発明した英軍:『歩兵戦車&巡航戦車』
第10章 将来型第3(英国)師団:チャレンジャー&歩兵戦闘車
第11章 戦車先進国フランスの『韋駄天機甲師団』
第12章 スコルピオン計画の新機甲兵器&裸のルクレール戦車
第13章 世界最大の戦車大国ソ連:縦深戦略&傑作戦車T-34
第14章 対NATOの『冷戦型戦車師団』&ソ連製機甲兵器
第15章 新生ロシア軍『親衛戦車師団』&アルマータ戦闘車両
第16章 中国の戦車開発「コピー型&国産88式MBT」
第17章 「師改旅」の主役『重型合成旅団』&99A式MBT
内容説明
第一次世界大戦で登場し、陸戦の様相を大きく変えた「陸戦の王者」戦車。携行対戦車兵器やドローンによってその価値は相対的に低下してはいるが、それでも陸戦においてもっとも重要な兵器の一つであることに疑いはなく、現代でも各国で新型戦車の開発・既存戦車の改良は続いている。本書では、第一次大戦から第二次大戦を経て、冷戦から現代にいたるまで、アメリカ、イギリス、フランス、ソ連(ロシア)、中国の5大国の戦車部隊が装備・運用した戦車や装甲戦闘車両、機甲部隊の編制や戦闘記録について、多くの写真や図版を使用して解説する。100年以上にわたる米英仏露中の戦車と戦車部隊の変遷をまとめた戦車解説書の決定版。
目次
第1章 米陸軍機甲師団の誕生&国産戦車開発
第2章 独重戦車軍団を撃破した『M4シャーマン』機甲師団
第3章 朝鮮戦争後の機甲師団&M48パットン
第4章 冷戦型機甲師団&M60主力戦車
第5章 エアランド・バトル構想&M1の特殊装甲秘術
第6章 戦後最大の戦車戦&無敵戦車M1A1
第7章 21世紀のデジタル重師団&大戦時の163倍の作戦力
第8章 2030年時機甲師団&近代化優先兵器
第9章 タンクを発明した英軍:『歩兵戦車&巡航戦車』
第10章 将来型第3(英国)師団:チャレンジャー&歩兵戦闘車
第11章 戦車先進国フランスの『韋駄天機甲師団』
第12章 スコルピオン計画の新機甲兵器&裸のルクレール戦車
第13章 世界最大の戦車大国ソ連:縦深戦略&傑作戦車T‐34
第14章 対NATOの『冷戦型戦車師団』&ソ連製機甲兵器
第15章 新生ロシア軍『親衛戦車師団』&アルマータ戦闘車両
第16章 中国の戦車開発「コピー型&国産88式MBT」
第17章 「師改旅」の主役『重型合成旅団』&99A式MBT
著者等紹介
河津幸英[カワヅユキヒデ]
1958年静岡県生まれ。軍事評論家。立命館大学卒。日本唯一の軍事問題専門誌、月刊『軍事研究』(株式会社ジャパン・ミリタリー・レビュー社)の編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



