出版社内容情報
鉄道系の有名経営者の生き様を失敗談とともに紹介する一冊。
内容説明
努力と運で鉄道史に名を刻む、ちょっと成功した偉人たちのお茶目な生きざま。
目次
早川徳次 地下鉄建設に生涯を捧げた男
利光鶴松 利光鶴松 小田急を1年半で建設した男
鳥塚亮 ローカル線を陽の当たる存在へ変える男
竹本勝紀 あらゆる手だてで小私鉄を守り続ける男
高島嘉右衛門 横浜の町を造り替えた男
小林一三 逆境に商機を見出し続けた男
土川元夫 相次ぐ左遷に哲学を見出した男
十河信二 七十歳を過ぎ新幹線建設に猛進した男
五島慶太 鉄道会社を総合企業に変身させた男
宇都宮照信 鉄道が好きを貫き通す男
著者等紹介
池口英司[イケグチエイジ]
1956(昭和31)年、東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。鉄道雑誌の編集者を経て独立。鉄道や鉄道模型、旅行関連など、幅広い分野で活躍を続けるフリーランスのライター・カメラマン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スプリント
4
五島慶太や早川徳次、小林一三など偉人もいれば 現在も経営者として辣腕を振るっている鳥塚亮氏、竹本勝紀氏もとりあげられていて幅広い人選で面白い。2025/10/10
Takahide✈Yokohama
1
『残念な鉄道車両たち』シリーズの時は感じなかったけれど、本書ではサービス残業を「プロ」と褒めたり、「今の経営者はなっとらん」といった上から目線な年寄りの愚痴的記載が目立つ。文句があるなら鳥塚さんのように公募に応募して自分で立て直したら?あと『超人!奇人?』というタイトルを付けるならそれに見合うトピックをちゃんと書いて欲しい。2023/06/12




