南仏の台所から プロヴァンスのいつものごはん

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B5判/ページ数 111p/高さ 25cm
  • 商品コード 9784802211055
  • NDC分類 596.23
  • Cコード C2077

内容説明

60を超えるシンプルなレシピ。

目次

1 誰でも、ささっと作れるおかずとおつまみ(週末はフランス流にアペリティフ・ディナトワール!;小さなパンケーキ“ブリニス” ほか)
2 プロヴァンスっ子が愛する地中海の魚料理(いかのプロヴァンス風煮込みポレンタ添え;白身魚のポワレ ほか)
3 たっぷり食べたい!おうち肉料理(プロヴァンス風ラムチョップ;薄切り牛肉のアルエット・サン・テット ほか)
4 日常の癒しごはん 野菜料理とスープ(夏野菜のティアン;ラタトゥイユ ほか)
5 みんな大好き!ママンの味 パンとおやつ(プロヴァンスの伝統パン“フガス”;さくらんぼのクラフティ ほか)

著者等紹介

ミシャール,ダヴィッド[ミシャール,ダヴィッド] [Michard,David]
1970年生まれ。3世代続く総菜屋の仕事を7歳の頃から手伝い、料理を学んだ。20歳まで南仏の海辺の町で育ち、その後、パリ、ニューカレドニアを経て日本へ。東京で10年暮らし、南青山でプロヴァンス料理店「バンドール」のオーナーシェフとなる。2006年に南仏へ戻り、2011年からシャンブルドット(民宿)を営む。マルシェでの買い出しから一緒にする料理教室や、夕食(ターブルドット)、ガイドチャーターも好評。また、テレビや雑誌、阪急阪神百貨店のフランスフェアをはじめとするイベントのコーディネートの仕事も多い。得意なテーマは食とワイン

町田陽子[マチダヨウコ]
1966年生まれ。大学卒業後、東京で書籍、女性誌、旅行誌、美術誌などの編集にたずさわる。2008年に渡仏、現在、ダヴィド・ミシャールとともにシャンブルドット「ヴィラ・モンローズ」を営み、アンティーク食器やフランスの食品・雑貨などを販売するオンラインショップを運営。そのかたわら、ライフスタイル、食、旅などのテーマを中心に執筆を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

NS

1
プロヴァンスの家庭料理の本。日本で買うことのできる食材でつくることができる料理が多い。個人的にはもう少しマニアックな料理を知りたかった(笑2022/11/02

kaz

1
いつものごはんとは言え、色どりが美しく、見るからに美味しそう。図書館の内容紹介は『ひよこ豆のサラダ、白身魚のポワレ、クロックムッシュ、りんごのクランブル…。ささっと作れるおつまみから、魚料理、肉料理、野菜料理とスープ、パンとおやつまで、フランス人シェフが、プロヴァンスの家庭料理を紹介します』。 2022/08/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18905579
  • ご注意事項

最近チェックした商品