出版社内容情報
多くの鉄道ファンから「鉄道写真家のレジェンド」と敬愛され、いまも精力的に写真撮影を続けている広田尚敬さん(1935年生まれ)が、1970年代後半から80年代初頭にかけて大手私鉄各社を撮影した写真集シリーズがスタート。その2巻目は近鉄名古屋線と支線の車両、機関車と事業用車を掲載掲載します。オールカラーで、未発表写真もたくさん掲載されますので是非ご期待ください。この時代の名古屋線を走った通勤車両をはじめとして、支線は伊賀線・養老線・北勢線・内部線・八王子線を紹介。機関車と事業用車の章ではデキ51・デキ63・デ12・デ25・デ31・デ45・デ62等の電気機関車、ワム8034・ワム9371等の貨車、荷物電車・レール運搬車棟を紹介しています。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えすてい
8
関西編の第一巻に続き、第2巻は名古屋線とその支線・電気機関車・事業用車である。名古屋線といっても、その大半の写真は三重県で撮影されたものであり、名古屋市内で撮影されたものは皆無だ。また、写真はほぼ全てが昭和50年代撮影であり、特急車も今回は対象外なので全てマルーン一色時代。まだ名古屋線には急行用に2250系がいた。近鉄関連本は今までいくつも出版されてきたが、近鉄所有の貨車については言及なしのものばかりだったが、本巻にはそれがあるのだ。「近畿日本鉄道」の「近畿」が非常に小さい表記であったのは何故だろう?2026/09/14
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