出版社内容情報
きょうだい学で解説する「生まれ順別性格」の分類や考え方は、相手を知り自分を理解する目安になります。この目安をもとに「わが子はどんな子供なのか」また「その子供に最も影響力を持つ母親はどんな性格で、どのような行動をするのか」が分かれば、親子共に楽しい関係が築けるはずです。第一子は子育ての初体験の連続ですが、それを失敗と見るのではなく良い経験と考え、軌道修正の参考にして活用もできるように述べています。今までにない育児法の内容です。
【目次】
プロローグ:最初の一歩は子どもと自分を知る事 第1章:生まれ順で子供の性格が変る 第2章:母親の生まれ順とこども 第3章:第一子の育て方・育ち方 第4章:中間子の育て方・育ち方 第5章:末っ子の育て方・育ち方 第6章:これからの時代の教育に役立つ「きょうだい学」 その他 コラム。
内容説明
今までにない育児法。
目次
プロローグ 最初の一歩は子どもと自分を知ること
第1章 生まれ順で子どもの性格が変わる
第2章 母親の生まれ順と子ども
第3章 第一子の育て方・育ち方
第4章 中間子の育て方・育ち方
第5章 末っ子の育て方・育ち方
第6章 ”これからの時代”の教育に役立つ「きょうだい学」
著者等紹介
向井忠義[ムカイタダヨシ]
「まっく体操クラブ」代表。1944年福岡県生まれ。1967年、日本体育大学卒業後、67年~69年、警視庁教養課で警察官の体育指導。69年~73年、NHK『おかあさんといっしょ』の体操のお兄さんとして出演。その傍ら77年まで民間初のフィットネスクラブのシステムを構築。78年4月「まっく体操クラブ」三鷹教室を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



