出版社内容情報
SNSを頑張っても反応が薄い。広告を回しても成約しない。LPを直しても申し込みが増えない--。
それ、商品が悪いのではなく「マーケティングの入口」で信用が取れていないだけかもしれません。
顧客は最初の3秒で「この人なら大丈夫」を判断し、その時点で不安が残れば、どれだけ良い内容も届く前に離脱します。
本書『瞬間信用マーケティング』は、この“最初の数秒”で信用を獲得し、売り込まずに選ばれる状態をつくるための実装型マーケティング書です。
瞬間信用はセンスではありません。誰でも設計できます。
鍵は「誰が/何を/誰に/なぜ自分が/証拠」の5大要素。
これらを整えるだけで、SNS・広告・LP・ウェビナー・商談が一気通貫につながり、信用が成約を連れてくる導線へ変わります。
さらに本書では、入口で見られているポイント、信用を落とすNG(盛る/曖昧/根拠なし)、証拠の先出し、LPのファーストビュー設計、ウェビナーの話す順番(自己紹介→証拠→問題→解決)、商談での不安回収まで、成果に直結する順番で解説しています。
チェックリスト、テンプレート、7日/30日/90日のロードマップ付きなので、「読んで終わり」ではなく、今日から手を動かして整えられます。
こんな方におすすめです。
・施策を増やしているのに売上が安定しない
・売り込みが苦手で、成約率が低い
・広告やLPを改善しても成果が伸びない
・SNSの反応を“売上”につなげたい
・仕組みで売れる導線を作りたい
最初の3秒を変えれば、マーケティングは驚くほど軽く回り始めます。
あなたの価値を、正しく、気持ちよく、伝わる形へ。
【目次】
第1章:売れないのは、商品じゃない-勝負は「入口」で決まる
「いい商品」だけでは売れない時代が来た
顧客は「最初の接点」で買うか決める
マーケティングの入口とは何か?
入口で起きる3つの判断
信用が取れないと、施策は全部重くなる
瞬間信用マーケティングの全体像
“入口が強い人”が得している理由
入口を変えると、売上が伸びる構造
まず整えるべきは「伝える順番」
今日から始める入口改善チェック
第2章:最初の3秒で「この人なら大丈夫」をつくる
人は理屈の前に「安心」で動く
3秒で見られているポイントはここ
信用を落とす3大NG
「違和感」を消すだけで売れ始める
“安心”を生む見せ方の共通項
「誰のために」が一瞬で伝わるか
“強み”より先に必要な「前提の共有」
お客様の頭の中の「不安」を言語化する
最初の3秒で勝てる一文テンプレ
3秒診断:あなたの入口は合格か?
第3章:瞬間信用の設計図-信頼は、つくれる
瞬間信用を構成する5つの要素
「誰が」:肩書きは“職業”より“役割”
「何を」:売る前に“提供価値”を固定する
「誰に」:理想客を絞るほど信用は上がる
「なぜ自分が」:“理由”がないと信用は生まれない
「証拠」:実績は数字だけじゃない
証拠の棚卸しワーク(実績/事例/声/掲載/肩書き)
“他者の言葉”が信用を10倍にする
設計図を1枚にまとめる(入口マップ)
設計図ができると、発信が迷わなくなる
第4章:見せ方と言葉で、信用を取りにいく
写真は“好み”ではなく“信用装置”
プロフィールの黄金テンプレ
「一言肩書き」を作る3つの型
3秒で伝わる文章の原則
“専門用語”は信用を下げることがある
不安を消す一文、期待を上げる一文
ビジュアルの統一感が信用を底上げする
余白・フォント・色で「ちゃんとしてる感」を作る
読まれる導入の型
伝え方だけで、同じ内容の価値が上がる
第5章:SNSの入口設計-発信より先に整えるべきこと
SNSは“投稿”より“入口設計”で決まる
まず整えるべきはプロフィールとリンク導線
フォローされる人の3点セット
反応が取れるコンテンツ3本柱
「信用が積もる投稿」と「流れる投稿」の違い
実績の出し方:自慢ではなく“安心材料”
お客様の不安を先回りして潰す投稿
DMが自然に来る“質問の置き方”
LINE、予約につなげる「次の一歩」設計
1週間で入口を整えるSNS改善プラン
第6章:広告・LP・ウェビナーの入口設計-「信用」が成約を連れてくる
広告は“うまい訴求”より“信用の提示”
クリエイティブで最初に出すべきは何か
LPで離脱される本当の理由は「入口不安」



