出版社内容情報
白井昭氏(元・大井川鐵道副社長)が撮影した1955(昭和30)年から1970(昭和45)年までの約15年間と、NPO法人名古屋レール・アーカイブス理事長の服部重敬氏が撮影した1976(昭和51)年以降の写真により、70年近い期間の名古屋鉄道を記録していることになる。さらに名古屋レール・アーカイブスが所蔵する故倉知満孝氏が撮影された駅舎の写真を始めとする豊富な資料や写真などで、名古屋鉄道の歴史を線区別に計10巻のシリーズとして紹介することにした。今回の第7巻は瀬戸線をクローズアップする。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えすてい
6
このシリーズでも、瀬戸線だけは一冊丸ごと瀬戸線単独である。瀬戸線の歴史編から始まるが、瀬戸線は名鉄本の中でもその歴史と生粋の独立路線かつ独自沿線・設備ゆえに単独で刊行されてきたものが多数あり既出のものあるが、NRAによるものの中では「一番詳しい」。瀬戸自動鉄道のセルポレー式蒸気動車はボイラーの交換で「セルポレー式」でなくなったのは初耳だ。地下鉄名城線乗入の攻防は資料があまり残されてないようでNRAでも詳細記述できてないが市から乗入はできないと通告してきたようでありそこには環状化も絡んでいるようだ。2026/04/21
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