世界の食用植物図鑑 - BIZZARE EDIBLE PLANTS

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  • サイズ A5判/ページ数 136p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784802135320
  • NDC分類 471.9
  • Cコード C3076

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

139
図書館の新刊コーナーで見つけて読みました。 世界には、見た事も聞いた事もなく、味わった事もない食用植物がたくさんあるようです。先日、南国の宮崎県ではなく、東北の宮城県で、南国のパッションフルーツを栽培していることを知りました。 https://www.mediapal.co.jp/book/3532/2025/09/09

kinkin

75
どのページを見ても知っている食用の植物は一つもなかった。写真と解説があるが、味というのは文章にするのは難しいと感じた。鮮度や検疫の事情で日本に輸入したくても難しいのだろう。ましてアフリカ産などは特に。図書館本2025/09/12

15
馴染みのない「…これ食べたんすか」と言いたくなる食用植物を集めた本。表紙真ん中のちっこい紫色の花が咲いてるバフンウニみたいな「フォリスマソノラエ」はペパロニソーセージの匂いがして、ゆでたニンジンみたいな味がして、砂丘に落ちてるんだそうである。この本見てると「蒟蒻芋から蒟蒻作ったりナマコや河豚の卵巣食う日本人の特異性よ」みたいなこと言いたがる方々に笑止って言いたくなる。腹がすけば無理にでも何か食って、命をつなげてくしかないんだよなあ。この本に載ってる植物を最初に口にいれた人々の好奇心の強さに脱帽するばかり。2026/01/10

よしあ

2
図書館にて、表紙に目を惹かれて。 知られていない食べられる植物の紹介。いろんな形や植生があるのねー。昔話題になった「鼻行類」のようなの(架空の図鑑風)?と思ったよ。 見慣れない植物たち。味を表現するにも、(イチゴのような味、パパイヤの風味、ショウガのようなスパイシー等々)…といっても、似たものがタネ切れのような。逆に、今の我々が口にする植物の種類が少ないのかな。 チャレンジ精神は大切だが、食べてみたら毒だった、というのもありそうで怖い。2025/11/27

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