出版社内容情報
著者が実施する無農薬・無化学肥料農法の常識をわかりやすく伝える1冊。季節無視栽培ハウス野菜の欠点・高血圧は化学塩が原因・自然塩は血圧を下げる・不妊は玄米と旬の野菜で救われる・農薬と化学肥料はガンを招く・病気の9割は体の冷え・正しい血圧は年齢+90±10が正しい・宇宙の原理「陰と陽」で万病もわかる・虫食い野菜は安全のウソ・アトピーは食生活で治る、など満載。本書は『食の命 人の命』(マガジンランド2016年7月刊)を一部修正を加え復刊したものです。
目次
第1章 現題人が背負い込んだ化学物質(すべては畑が教えてくれた;日本の農業を一変させた国の計画 ほか)
第2章 生きものに命を与えるミネラルの力(生きている土の本来の姿;草が土を豊かなものにしてくれる ほか)
第3章 陰と陽、宇宙の法則(陰陽との出会い;陰陽を唱えた人たち ほか)
第4章 植物が持っている薬効と自然療法(ミネラルによる自然の薬;ガンに効果を発揮する自然海塩 ほか)
第5章 人間とは何か、命とは何か(なずなグループ、8つの目標;循環農法の大切さを伝え、日本中から化学肥料と農薬をなくす ほか)
著者等紹介
赤峰勝人[アカミネカツト]
1943年、大分県臼杵市野津町生まれ。大分県立三重農業高等学校卒。宇宙の真理に根ざした循環農法(完全無農薬、無化学肥料栽培)で野菜、米を育てる百姓。1986年に「なずなの会」を立ち上げ、会員さんたちに安全で美味しい、元気を頂ける野菜や米などを配達、また配送しながら、食べものを通じて循環の大切さを訴え続けている。なずな新聞の発行。問答塾、百姓塾、断食会、収穫祭、野草会などを実施。加えて全国各地で講演を行ってきた。夢想神伝流居合道五段、合気道三段(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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