オールカラー 北海道の廃線記録(留萌本線、宗谷本線沿線編)

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  • サイズ B5判/ページ数 128p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784802132336
  • NDC分類 686.211
  • Cコード C0026

目次

留萌本線(留萌~増毛)
深名線
羽幌線
美幸線
天北線
興浜北線

著者等紹介

安田就視[ヤスダナルミ]
1931(昭和6)年2月、香川県生まれ、写真家。日本画家の父につき、日本画や漫画を習う。高松市で漆器の蒔絵を描き、彫刻を習う。その後、カメラマンになり大自然の風景に魅せられ、北海道から九州まで全国各地の旅を続ける。蒸気機関車をはじめとする消えゆく昭和の鉄道風景をオールカラーで撮影(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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えすてい

8
北海道の道北の廃線は長大路線も少なくない。いずれも炭鉱もしくは過疎地であり極端な人口密度の少なさから鉄道を維持できなくなり廃線となった。天北線は宗谷バスが宗谷岬経由になり、本数もかなり減らされている。天北線は国土地理院の地図によると、稚内空港の随分南を通り空港アクセス路線にはとてもなれなかったのは一目瞭然だ。声問~宇遠内仮乗降場の川は稚内市民にとっての釣りのメッカだったそうだ。稚内市の市街地に近いとはいえ写真を見る限りとても鉄道に需要が見込めそうな光景ではない。天北線も組合の廃止反対スローガンが生々しい。2021/03/22

kaz

0
蒸気機関車の迫力もさることながら、大自然の風景や駅舎の周囲等も興味深い。車両の横に書かれた廃線反対を訴える文字は、痛々しい印象を与える。図書館の内容紹介は『北海道のローカル線が元気な時代の記録。留萌本線(留萌~増毛)と沿線の深名線・羽幌線、宗谷本線沿線の美幸線・天北線・興浜北線の現役時代をオールカラーの写真で紹介する』。 2021/07/30

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