出版社内容情報
人類がいなくなり、長い年月が流れた地球。
日本の首都・東京の銀座にあるホテル『銀河楼』では、ホテリエロボットのヤチヨと従業員ロボットたちが、オーナーの帰還と、再び人類のお客様を迎える時を待っていた。
が──100年ぶりにやってきたお客様は、地球外生命体だった。
次々に訪れる彼らの目的は、宿泊か、侵略か、はたまたどちらでもないのか……。
『銀河楼』の威信をかけたヤチヨたちのおもてなしは、まだまだ終わらない――。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
寿こと
7
アポカリプスぷすぷすに続き、今度はかりかり。あとがきにあるように、是非とも続いて欲しいですね。ぷすぷすと直接の繋がりはないのですが、どちらもアニメの各話ストーリーについて色々面白い追加情報が手に入るので両方確認するとなお楽しい。……まぁぷすぷすは超々ダイジェストで別の事がメインですが。かりかりはまさに追加情報、と言うか各話のその後って感じの内容が全話分あります。おばあちゃんの事について気になっていたあの件がふわっと知れて良かった。あと、最終回後のやちよさんについても。そりゃあの最後だと気になりますよね笑。2026/07/16
niz001
6
本編のコミカライズというか裏側というかスピンオフというか。あの不安感あおるOPのダンスの秘密が。また本編見たくなる。2026/07/07
たけのこ
4
先生もコミカライズというより二次創作?と書いているように、アニメを見て初めてスタートラインという感じはあります。ファンアイテムに近い存在ですが、先生のやわらかい雰囲気を楽しむにはいいアイテムです。2026/07/13
アオイ模型店
4
コミカライズというより、スタッフ裏話的な内容だった前作「ぷすぷす」に対し、今回は各エピソードの後日談的な正統スピンオフ。2026/07/11
たけとり
3
面白かった〜! まさか第二弾が出るとは。ハエトリロボさんなど、ロボ組がよく絡んでくれるので嬉しい。確か葉着!ネタは、それが公式に掲載された前後に超ギャバンインフィニティの発表があって、タイムリーだった思い出。星雲賞受賞めでたい。次が出たら「あぽあぽ」…? 歩く音として「ほてほて」かもしれないけども…w2026/07/08
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