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出版社内容情報
ガイドブックには載らない横浜へようこそ!
横浜の街にこびりつく因縁と怨念――
黒史郎が記した「禁断のガイド」を、
森野達弥が、飄々と戦慄が同居する描線で
横浜の闇を完全コミカライズ!
読む者を逃がさない、本格怪談の新たな到達点!!!
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【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やすらぎ
105
横浜の一部で語り継がれている怪談。噂話だけではなく事実の話も描かれている。眠れなくなるまでではないが、確かに吸い込まれるような高所や何かを感じる水辺は街にも多く存在する。トンネルのように光の届かない場所だったとしたら、さらに恐怖心は増すだろう。今この場所も、整然としたビルが聳え立っていたとして、ほんの少し前には想像の追いつかない苦しみを味わっていたのだから。東京湾には幽霊船が浮かんでいるのかもとさえ思えてくる。作者の黒史郎さんはなぜこの世界へ足を踏み入れたのだろう。人は恐怖になぜ興味を持ち続けるのだろう。2026/04/27
澤水月
6
黒史郎氏の横浜怪談をもとに水木しげる直弟子(元アシ)の森野達弥氏が絵を!! さいのこう。極限まで文字情報減らしても成り立つ話もこの絵ならでは。ところで「死んだソーダ」の歌、作家さんの詩から派生した言葉遊びで全国で昔はやったらしいとこの本を人に読ませ初めて知っておっどろいた。2026/05/06
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