竹書房怪談文庫<br> ヒビ怖 急に恐くなる日常

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竹書房怪談文庫
ヒビ怖 急に恐くなる日常

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801948167
  • NDC分類 147
  • Cコード C0193

出版社内容情報

いつでもどこでも誰にでも怪異は訪れる――
「隣人」「自転車」「坂」「母」「猫」「ゴミ」「忘れ物」など身近な事柄をテーマに集められた生の怪異体験談73話を収録!
通勤電車でいつも隣に座って来る男。男が唱える言葉を聞いていると異変が…「ルーティン」
盗まれた自転車が見つかった喜びもつかの間、傍らで犯人が首を吊っていて…「加速感」
男児を背負ってゴミ山に置きに行っていたという不気味な祖父の話。その真相は…「ゴミ山」
何もない場所を指さしては猫がいるという娘。猫なんていないでしょ!と強く言った瞬間、娘は…「ねこちゃ」
アパートのベランダに立つ赤い女。だがそこは空き部屋のはずで…「昨日の女」他、
怪談マンスリーコンテスト受賞者43名が聞き集めた戦慄の怪談投稿、最恐傑作選。

★ふつうの毎日がふつうじゃなくなる22のシーン

母の怖い話
猫の怖い話
隣人の怖い話
ゴミの怖い話
散歩の怖い話
樹木の怖い話
金属の怖い話
自転車の怖い話
地下鉄の怖い話
水族館の怖い話
動物園の怖い話
忘れ物の怖い話
再会の怖い話
名前の怖い話
数字の怖い話
後から来た怖い話
運動会の怖い話
祭りの怖い話
蛇の怖い話
信仰の怖い話
坂の怖い話
異界の怖い話

★執筆者
青葉入鹿/薊桜蓮/犬飼亀戸/雨水秀水/浦宮キヨ/大谷雪菜/岡田眞弥/おがぴー/御家時/怪談を千話集める人/隠人籠屋/影絵草子/影野ゾウ/千稀/烏目浩輔/鬼志 仁/黒野洋司/小祝うづく/佐々木ざぼ/佐藤健/瑞雲閣華千代/錫鳴奇壱/雪鳴月彦/高倉樹/高崎十八番/月の砂漠/天堂朱雀/中村朔/墓場少年/八の通り/花園メアリー/柩葉月/筆者/碧絃/ホームタウン/真合流/沫/宿屋ヒルベルト/柳下どじょう/大和かたる/?/yuki/吉田六



【目次】

内容説明

いつでもどこでも誰にでも怪異は訪れる―「隣人」「自転車」「坂」「母」「猫」「ゴミ」「忘れ物」など身近な事柄をテーマに寄せられた生の怪異体験談73話を収録。通勤電車でいつも隣に座って来る男。男が唱える言葉を聞いていると異変が…「ルーティン」、盗まれた自転車が見つかった喜びもつかの間、傍らで犯人が首を吊っていて…「加速感」、男児を背負ってゴミ山に置きに行っていたという不気味な祖父の話。その真相は…「ゴミ山」、何もない場所を指さしては猫がいるという娘。猫なんていないでしょ!と強く言った瞬間、娘は…「ねこちゃ」、アパートのベランダに立つ赤い女。だがそこは空き部屋のはずで…「昨日の女」他、聞き集められた戦慄の怪談投稿!

目次



隣人
ゴミ
散歩
樹木
金属
自転車
地下鉄
水族館
動物園
忘れ物
再会
名前
数字
後から来た恐怖
運動会
祭り

信仰

異界

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

佐倉

18
母、地下鉄、自転車、ゴミ…マンスリーコンテストのお題に沿った怪談集。何気ない日常が途端にホラーに変わる感覚、作為や技術、恐怖を煽る雰囲気が最小限で実話性が高い雰囲気。毎回のお題が日常的なためかどこかエッセイ的。何度も盗難され自殺遺体とともに発見される自転車『加速感』、亡くなった男の子の幽霊とそれを呼び出していた者『家に帰る』中村朔、過酷な労働環境と消えていく指のカウントダウン『際の決断』千稀、ボール遊びをしていた姉妹、消えたボール、生首…とショッキングさと辻褄の合わなさが印象的な『消える坂』月の砂漠。2025/12/19

eyemu

12
あの蛇は善いものか悪いものか。 読み解けなくて、残念。 手は合わせているけど、寄生?していた身体は苦痛に叫んで死ぬ。 善いものには思えないのだけど、どうなんだろう? 続きとかあるのか。 コンテスト系の怪談をまとめた本だけあって、読みやすくて理解しやすかった。 作り話なのか実話なのかは、謎。2026/01/06

日常茶飯事#1117

8
竹書房の怖い話シリーズはいいですね。あらゆるテーマごとに怖い話がまとめられています。理不尽な話、なんだか分からない話が沢山あってよかったです。2026/01/23

きょん

8
ジワジワと怖かったり面白かったり不思議だったりの怪談集。ちょっとワケわからなかったり、もやもやするところもあったりと、こういうのがいちばん怪談らしくて面白いなぁ。2025/12/31

ミラノ

7
面白かった。バラエティ短編の怪談。ジャンルごとに3つの短編でそれぞれにモノクロのイラストもあってよかった樹木のイラストは不気味でした。ままごと。美玲さんがメールでお母様だと思っていた相手は誰だったのか。ルーティン。電車の中、空いてる席があるのに隣に座ってきた時点で私はすぐ逃げたと思う。手練手管。タイトルの意味が分からず。読んだ後、調べて納得。ぴったりの短編ですね。優しい祖父母。悪い存在だったのかな。2025/12/05

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