出版社内容情報
プロサッカー選手としての現役時代には日本代表にも選出、1997年には日本をワールドカップ初出場に導いたゴールデンゴールを決め「ジョホールバルの歓喜」の立役者として一躍時の人になる。
2013年の現役引退後は10年以上にわたってガイナーレ鳥取のGMを務め、2025年からは南葛SCの事業本部長、古巣である浦和レッズのブランドアンバサダーとして活動。
ガイナーレ時代は自らの足で鳥取をはじめ各地を巡って人々と会う地道なスタイルで協賛を獲得、一方で地元の海産物や農作物などを売って選手獲得資金にする「野人プロジェクト」など、鳥取の利点を生かした独自のプロジェクトも実施。地方クラブで培った知見を、今度は首都圏クラブで生かそうと尽力している。
日本サッカー界のヒーローであり、指導者や解説者はもちろん、明るいキャラクターでタレント転身などの道もあり得た中で、なぜサッカービジネスに関わることになったのか。そして、地方クラブ、首都の新興クラブ、国内屈指のビッグクラブに携わる中で抱いた思いとは。
【目次】
内容説明
日本代表FWから経営の道へ。岡野雅行[野人流]サッカービジネス。ガイナーレ鳥取・南葛SC・浦和レッズ。地域も規模も歴史も違うクラブで見たサッカーの可能性とは。
目次
第一章 ガイナーレ鳥取(現役引退;盟友の説得;GMの役割;ガイナーレのことを誰も知らない;野人プロジェクト ほか)
第二章 南葛SC・浦和レッズ(南葛SC加入;南葛SCでの挑戦;地域密着;僕は原稿や資料を用意しない;ゴルフで生まれるつながり ほか)
著者等紹介
岡野雅行[オカノマサユキ]
1972年7月25日生まれ。1994年にJリーグ・浦和レッズに加入、1995年からは日本代表にも招集されるようになり、1997年のフランスワールドカップ・アジア第3代表決定戦では日本のワールドカップ初出場を決定するゴールデンゴールを決め、一躍時の人となった。その後、ヴィッセル神戸や香港のクラブへの移籍を経て、2013年にガイナーレ鳥取で現役引退、直後から同クラブのゼネラルマネジャーとなり、2024年末に退任。2025年より南葛SCの事業本部長、浦和レッズのブランドアンバサダーとして活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



