竹書房怪談文庫<br> 浅草怪談

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竹書房怪談文庫
浅草怪談

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  • サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801946088
  • NDC分類 147
  • Cコード C0193

出版社内容情報

浅草・吉原・隅田川… 台東区の怖い話

世界中の人が集まる東京下町の一大観光地・浅草。
伝統と先端、信仰と娯楽が交錯するこの町には古くから魑魅魍魎が潜む…。

・大河ドラマで注目を浴びる吉原の地に巣食う女たちの念と怪異の数々「吉原奇談」「ろくろ首の遊女」他
・歴史書物に記録された何百年も寺に巣食う恐ろしすぎる妖怪「浅草寺のばけもの譚」
・銀座線の向こうに広がっていた時空を超えた地下異空間「再会の地下商店街」
・出ると噂される某遊園地で体験した本物の恐怖「お化け屋敷の怪」
・神田川・柳橋付近に潜む命を狙う危険な怪異「川に棲むもの」
・隅田川に架かる歴史的名橋のうえで佇む無数の黒い影「言問橋無情」
・我が国初の青酸カリによる毒殺事件と蔵前の空に響きわたった死者の声「校長毒殺事件」

――など、江戸時代から現代まで新旧の怪談奇談を5名の怪談作家が綴る台東区東部のご当地怪談集!



【目次】

内容説明

世界中の人が集まる東京下町の一大観光地・浅草。伝統と先端、信仰と娯楽が交錯するこの町には古くから魑魅魍魎が潜む…。大河ドラマで注目を浴びる吉原の地に巣食う女たちの念と怪異の数々「吉原奇談」「ろくろ首の遊女」他、歴史書物に記録された恐ろしすぎる妖怪「浅草寺のばけもの譚」、銀座線の向こうに広がっていた時空を超えた地下異空間「再会の地下商店街」、出ると噂される某遊園地で体験した本物の恐怖「お化け屋敷の怪」、神田川・柳橋付近に潜む命を狙う危険な怪異「川に棲むもの」など、江戸時代から現代まで新旧の怪談奇談を5名の怪談作家が綴る台東区東部のご当地怪談集!

目次

怪談・奇談の玩具箱―「浅草」という異界
参拝ルート
お化け屋敷の怪
記念撮影
隅田川の船
浅草寺の神木と怪異
観音回向
浅草寺ばけもの譚
祭りのタッさん
金の行方 隅田川怪談
金の行方の行方
お初地蔵
兄のあいさつ
言問橋無情
祖父の声
公園と少女
浅草の鬼婆伝説
ストリップ奇譚
血溜まり
温泉旅館の客〔ほか〕

著者等紹介

冨士玉目[フジタマメ]
怪談蒐集家。普段はサラリーマンとしてこっそり生きている

牛抱せん夏[ウシダキセンカ]
怪談師。現代怪談、古典怪談、こども向けのお話会まで幅広い演目を披露する

岩井志麻子[イワイシマコ]
岡山県生まれ。1999年、短編「ぼっけえ、きょうてえ」で第6回日本ホラー小説大賞を受賞。同作を収録した短篇集「ぼっけえ、きょうてえ」で第13回山本周五郎賞を受賞

川奈まり子[カワナマリコ]
八王子出身。怪異の体験者と土地を取材、これまでに6000件以上の怪異体験談を蒐集。怪談の語り部としても活躍中。日本推理作家協会会員

鳥蔵柳浅[トリクラリュウセン]
元考古学者。考古学の知見を武器に、台東区南部の歴史と風土を掘り起こす郷土史家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

HANA

59
実話怪談集。浅草というと今は明るい観光のメッカとなっているけど、実際に歩いてみると江戸時代から大正にかけての輝きとその影もどこかに潜んでいるような気がする。本書もその影響を受けてか、怖いというよりどこかしっとりとした話が多いように感じられた。話の幅も広く江戸の風情を感じるものから大正からの盛り場の賑わいを感じさせるものまで多岐に渡り、読んでいる身としては満足この上ない。個人的に気になったのは毒殺事件を記した「校長毒殺事件」かな。怖い中にも浪漫のある怪談と違い、実際にあった事件は唯々陰鬱だけれども。2025/09/19

きょん

7
江戸から昭和の浅草怪談、浅草寺や吉原、人が集まるところに怪異も集まる。浅草をじっくり歩いたことはないけれど、怪異の面影を探しに行ってみたくなった。昔の浅草近辺は賑わいとともに暗い闇もあったんだろうな。2025/09/20

日常茶飯事#1117

6
錚々たる作家さんたちの浅草にまつわる怪談集です。現代の話もありましたけど、歴史的な怪談も多くてなんだか情緒ある感じがしました。怪談というより奇譚といった感じがしました。2025/10/28

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