BAMBOO ESSAY SELECTION<br> 被害者姫 - 彼女は受動的攻撃をしている

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BAMBOO ESSAY SELECTION
被害者姫 - 彼女は受動的攻撃をしている

  • 水谷緑
  • 価格 ¥1,485(本体¥1,350)
  • 竹書房(2025/03発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784801943711
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0979

出版社内容情報

2025年1月スタートTBS火曜ドラマ
「まどか26歳、研修医やってます!」原作者の水谷緑が描く、
恐ろしいようで誰の心の中にもある心理。

「自分の意見を主張せず、争いごとが嫌いでニコニコしている」
そんな“いい人”のアヤ。
しかし彼女は無言で相手の罪悪感を刺激する。

それは上司に、夫(妻)に、時には子どもに対しても――。

contents

第1話 彼女は受動攻撃をしている
第2話 かわいそうな人でいたい
第3話 パワハラに仕立てる
第4話 被害者だと訴える者は強い
第5話 絶対させない
第6話 セックスレスは受動的攻撃
第7話  味方ができたと思ってた
第8話 会社を辞める選択
第9話 私は「いいこと」をしている
第10話 アヤと両親の関係
第11話 「受動的攻撃」とは?
第12話 親の責任からも逃げる
第13話 離婚
第14話 娘はどちらについていく?
第15話 逃げの代償
最終話 被害者姫

攻撃的な言葉を発さずに、相手を追い詰めていく。
――そんな人、あなたのまわりにもいませんか?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

tow

8
関わりたくない人でしたね、姫。でもさ、仕上がり度は低いけどさ、どこにでもいるんだよね。こう言ったら、味方についてくれるとか、代わってもらえるとか。みんな計算して生きてるでしょ?2025/12/07

田仲

2
職場に嫌いでたまらない人がいます。その彼女にそっくりでした。必ず被害者に回る人。そして、それをみんなが信じていると思ってる人。本人には自覚があるのかないのか。誰も評価してないのに、評価されてると思ってる人。自分が上手く行ってないのは周りがダメだからと思ってる人。こわいね。子供にも多いよね、このタイプ。保護者にも多い。2026/02/14

OPQ2OPQ2

2
うわー私にも要素あるな。 日本人多そうな気がする。察して、空気読んで、いい人、の極みというか。目に見えて争いにしないけど実はもっと蠢いている腹の中。 載っていた参考文献読みたい。2025/03/20

あまくち

1
前半は被害者姫の攻撃の的になり会社人生を狂わされた坂井先輩の話。後半はいびつな親子関係から無意識のうちに受動的攻撃を繰り返すようになり家族間の愛情を育めなかった被害者姫の話。被害者姫は会社での出世には有利だが家庭愛には恵まれない。本来、弱い立場の人の唯一の抵抗手段だったはずの受動的攻撃。それが裏表を駆使して(この辺がモヤポイントかも)人を能動的に攻撃し(方法は受動的でも、攻撃を仕掛けようという意志は能動的。勝ちへの欲望もある)、それでも悪いのは自分ではないという態度に、胸くそ悪さを感じるのかも。2026/02/27

あまくち

1
被害者姫に対して、かわいそうだと同情する人とモヤモヤする人に分かれるのかも。この物語では姫の来歴や原因まで書かれているし、そもそも悪役ではなくて主役。本人は努力してるし、苦しみに耐えてもいる。その上でちゃんと結果を出しているので何が悪いのか。姫に傷つけられた人が反感を抱くのはわかる。でも後輩の女の子の選択を見ればわかるように被害者姫を目指すことが人生では得なんだろうな。モヤモヤする人は、いろんな意味で自分にはマネできないという嫉妬かも。2026/02/21

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