竹書房怪談文庫<br> 怪談怖気帳 屍人坂

個数:
電子版価格
¥858
  • 電子版あり

竹書房怪談文庫
怪談怖気帳 屍人坂

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年06月10日 09時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801938175
  • NDC分類 147
  • Cコード C0193

出版社内容情報

怪異に遭遇した生の声の数々

「隠れてたんじゃない。身体が右半分しかなかったんです」
ひょろひょろとした白髪の老人が物陰から… 収録話「こっち側」より

体験者の口から紡がれる生の怖い話
怪談が生まれる現場を目撃する!

「ご自身や家族の不思議な体験を聞かせてもらえませんか?」
黒木あるじは怪談語りの催事の場で客たちに訊いてみた。
すると、リアルに語られるのは底知れぬ不気味さを孕んだ怪異ばかり。
・幽霊の出没が噂される場所で出会ったのは…「みえてますよね」
・遊んでいた人形が歩きだし…「おまえのせいで」、夜遅くに車で帰る道、電話ボックスにいたモノが…「あしあと」
・冬の夜の道、近所に住む男性と出会い…「屍人坂」
・橋から川に人が飛び込んだ!通報が頻発するわけとは…「月命日」
――など、聞くも怖気、語るも怖気な75話。
怪談はこうやって生み出されていくのか!あなたも体験者となる!

内容説明

「ご自身や家族の不思議な体験を聞かせてもらえませんか?」黒木あるじは怪談語りの催事の場で客たちに訊いてみた。すると、リアルに語られるのは底知れぬ不気味さを孕んだ怪異ばかり。幽霊の出没が噂される場所で出会ったのは…「みえてますよね」、遊んでいた人形が歩きだし…「おまえのせいで」、夜遅くに車で帰る道、電話ボックスにいたモノが…「あしあと」、冬の夜の道、近所に住む男性と出会い…「屍人坂」、橋から川に人が飛び込んだ!通報が頻発するわけとは…「月命日」など、聞くも怖気、語るも怖気な75話。怪談はこうやって生み出されていくのか!あなたも体験者となる!

著者等紹介

黒木あるじ[クロキアルジ]
『怪談実話 震』で単著デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品