MOON DROPS<br> 色彩の海を貴方と泳げたら―魔砲士は偽姫を溺愛する

個数:
電子版価格
¥880
  • 電書あり

MOON DROPS
色彩の海を貴方と泳げたら―魔砲士は偽姫を溺愛する

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年04月24日 21時00分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 275p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801929975
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

この人を愛してはいけない 
偽りの結婚なのに旦那様が甘すぎる!
王宮が目を付けた優秀な魔砲士×第五王女の身代わりにされた薬師
第5回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト最優秀賞受賞作

〈あらすじ〉
「僕が欲しくなってきた?」葡萄色の髪を持つ薬師ウィーティスは、同じ髪色の第五王女を留学先から連れ戻すまでの間、王女の身代わりとして魔砲士ゼアと結婚するよう王宮から命令される。ゼアは不慮の事故で目を傷つけ、しばらくの間“色”でしか相手を識別できないのだという。「ゼアを絶対に愛してはいけない」そう契約して彼と暮らし始めたウィーティスだったが“夫”は魅力的な人物で――。

内容説明

「僕が欲しくなってきた?」葡萄色の髪を持つ薬師ウィーティスは、同じ髪色の第五王女を留学先から連れ戻すまでの間、王女の身代わりとして魔砲士ゼアと結婚するよう王宮から命令される。ゼアは不慮の事故で目を傷つけ、しばらくの間“色”でしか相手を識別できないのだという。「ゼアを絶対に愛してはいけない」そう契約して彼と暮らし始めたウィーティスだったが“夫”は魅力的な人物で―。第5回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト最優秀賞受賞作。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

雪苺

17
web版既読。ゼアのかっこいい所がどこか分からなかった終始盛ってる印象しかないしエロシーン始まる度に好感度が下がっていって残念でした。ウィーティスは権力に逆らえず従順なふりして現状打破すべく一人でも逃げれるような知識と根性持っていて頼もしかった。そんな彼女だからロサもアスピスも力を貸そうとしたんでしょうね。ツンツンデレのロサや魔銃アスピスと同じ魔銃の兄弟とか脇キャラが魅力的だった。アスピスはイケオジ。番外編でもアスピスに嫉妬するゼアに笑う。エロ削って絆が深まるエピソードが欲しかったかな。2022/12/29

そら

11
良かった。アスピスの番外編も良かった。最後にさらっと書かれた、娘とアスピスの話でスピンオフを是非読んでみたい。ヒーローより、イケオジのアスピスにやられた。2023/12/19

さっきぃ

11
留学先から戻ってこない王女の身代わりとして王女と同じ葡萄色の珍しい髪色を持つウィーティスは魔砲士ゼアと結婚することに。いきなり霊銃とか出てきてそれが人化したり、話してる内容がわかりにくくて、いろいろ説明が足りないなーと思う所も多々あり。でも先が気になってどんどん読めた。王女様の夫だと言い聞かせつつもゼアに惹かれていくウィーティスが切なかったり、命を狙われると知りつつちゃんと対策を立てて逃げる準備をしたり、ウィーティスのがんばりに拍手。王女様も普通に良い子だった。ゼアもなんか可愛らしい。2023/09/04

十六夜

9
薬師ヒロイン、髪の色が王女と同じだからという理由で身代わりに仕立てあげられ、王女が戻るまでのあいだ魔砲士と結婚することに。逃げる算段を立てつつヒーローとはいい仲になっていき身代わりがつらくなってきたところで、王女が帰ってくるため逃亡を決意。ヒーローが追いかけていき無事に結ばれるという感じ。身代わりを引き受ける系はよくあるけど、その後の逃げる&どこへ行くか選ぶ、みたいな展開はめずらしいかも。人化した銃たちが可愛いのとイケオジなので楽しそうではあったかな。ヒーローの嫉妬は大人げないと思ったけれども(笑)2022/03/22

てみさま

5
あとがきに書かれているように、作者の大好きなスチームパンクと魔法の世界観が楽しめる物語だった。魔砲士ゼアの薬師ウィーティスに対する執着、溺愛もバッチリでおもしろかった。霊銃アスピスのイラストも見たかったな。2024/01/24

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19017812
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。