隠れた高校野球王国・群馬 監督たちの甲子園―上州から“聖地”を目指す11人の指揮官が語る勝利マネジメント術

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隠れた高校野球王国・群馬 監督たちの甲子園―上州から“聖地”を目指す11人の指揮官が語る勝利マネジメント術

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  • サイズ 46判/ページ数 198p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801927582
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0093

出版社内容情報

「機動破壊」でおなじみの健大高崎、投手の育成に定評のある前橋育英の2強を筆頭に甲子園を沸かせる隠れた高校野球王国・群馬県。過去には1999年の夏の大会で桐生第一が、そして2013年の夏の大会では前橋育英が全国制覇を成し遂げた。ここ最近は健大高崎、前橋育英、桐生第一、樹徳の私立4強の力が高いが、近年は前橋商、高崎商、伊勢崎清明など公立も意地をみせ、再び高校野球熱が高まっている。そこでそんな群馬の高校野球を牽引する各校の指揮官に指導法やマネジメント術、選手育成論などをまとめ、高校野球ファン、そして次世代の球児に届ける1冊となります。

内容説明

2013年夏甲子園初出場初優勝「前橋育英」、1999年夏群馬県勢初の日本一「桐生第一」、“機動破壊”を掲げ、悲願の全国制覇を狙う「健大高崎」…強豪私学を中心に往年の伝統公立校が混戦に拍車をかけ、毎年レベルの高い戦いを繰り広げる高校野球王国・群馬。

目次

第1章 青〓博文監督(健大高崎)「不如人和」
第2章 福田治男監督(利根商)「負けない野球」
第3章 境原尚樹監督(高崎)「丹念執念情念」
第4章 住吉信篤監督(前橋商)「一人一役全員主役」
第5章 井達誠監督(樹徳)「ONE」
第6章 岡田友希監督(太田)「環境作り思考作り」
第7章 今泉壮介監督(桐生第一)「雑草魂」
第8章 清水哲也監督(渋川青翠)「ドミニカ共和国で学んだこと」
第9章 小暮直哉監督(前橋東)「思考自走野球」
第10章 羽鳥達郎監督(関東学園大附)「トレーニング革命」
第11章 荒井直樹監督(前橋育英)「凡事徹底」

著者等紹介

伊藤寿学[イトウヒサノリ]
1973年群馬県生まれ。元朝日新聞・群馬版「朝日ぐんま」編集長。2015年に退社し、フリーライター。群馬県・東京都でスポーツを中心に取材活動を行う。Jリーグオフィシャルライター。月刊高校野球チャージ専属記者、サッカー紙エルゴラッソ契約記者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

夜明けのランナー

9
私学2強時代から群雄割拠へ変遷を遂げている群馬県。それぞれの監督の矜持は異なるが、プレイヤーは選手であること、高校野球のその先を見据えた指導は共通している。この本を読み進めていくと、当時の野球場の砂埃が自分の頭に降りかかる。秋季大会真っ只中で、選手や監督の絆は春に向けて強く結ばれているはずだ。2021/09/23

snakedoctorK

1
群馬県勢は甲子園の優勝回数は少ないけれども健大高崎、前橋育英など強豪校がいるよね。レベルは高いよね。2022/10/11

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