BAMBOO ESSAY SELECTION<br> コロナ禍でもナース続けられますか

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BAMBOO ESSAY SELECTION
コロナ禍でもナース続けられますか

  • あさひ ゆり【著】
  • 価格 ¥1,210(本体¥1,100)
  • 竹書房(2021/05発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 100p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784801926325
  • NDC分類 498.6
  • Cコード C0979

出版社内容情報

北海道で現役ナースとして働く著者が、実際に病院で体験したコロナ問題を医療従事者の視点からリアルに描くコミックエッセイ。
緊急事態宣言が発令され、多くの人たちがリモートワークに切り替わっていた頃、病院という特別な場所は『いつも通りの機能』を求められた。しかしそこで働く看護師たちは新型コロナウイルスの抗体を持たない生身の人間。いつ自分達が感染するのかわからない状況で、押し寄せる大勢の患者達に対応し、医療物資不足や医療従事者差別などの問題を抱えながら奮闘していく姿が描かれる。

<目次>
第1話 忍び寄るコロナの影
第2話 医療物資不足
第3話 手作りの防護服
第4話 続出する陽性患者
第5話 緊急事態宣言
第6話 私たちを支える家族
第7話 医療従事者差別
第8話 押し寄せる患者たち
第9話 同僚ナースのコロナ感染疑惑
第10話 それぞれの思い
最終話 コロナ禍でも生きていく

内容説明

北海道の現役看護師が描くウイルスの脅威。

目次

第1話 忍び寄るコロナの影
第2話 医療物資不足
第3話 手作りの防護服
第4話 続出する陽性患者
第5話 緊急事態宣言
第6話 私たちを支える家族
第7話 医療従事者差別
第8話 押し寄せる患者たち
第9話 同僚ナースのコロナ感染疑惑
第10話 それぞれの思い
最終話 コロナ禍でも生きていく

著者等紹介

あさひゆり[アサヒユリ]
1983年北海道生まれ。看護学校卒業後、正看護師として整形外科・消化器内科・在宅医療などに携わり、現在は内科小児科に勤務。第2子の育児休暇中に東京の出版社に持ち込みをし、漫画家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まゆまゆ

16
職場の先輩からの借り物。病院で働くあさひゆりさんのコミックエッセイ。「自分も感染するかもしれない」という不安の中、それでも「患者さんの為」と頑張っている姿は、本当に頭が下がります。もし自分だったら、辞めているかもしれません…それにしても、頑張っている医療従事者やその家族を差別する人はホントにくだらないですね。その人は、いざ自分がコロナになったら、自分のした事は忘れて「差別しないで」と騒ぐのでしょうね、きっと。2021/08/14

高宮朱雀

16
ニュースや啓発放送の中で度々耳にしていた医療従事者やその家族への心無い差別や風評被害、現在ほどではなくても逼迫していた医療現場の状況や医師・看護師の葛藤などが簡潔且つ正確に描かれている一冊。 消毒薬やエタノールなどの物資の供給は正常に戻って来たが現状の苛酷さは増すばかりで過労の度合も心配になる。目に見えないからこそ、その隙に入り込んで体調を悪化させる事など簡単だからだ。 しかし疑心暗鬼も度を越せば問題である。いくら用心しても感染を100%避けるなど無理に等しいのだから。極論だろうが、これも運かも知れない。2021/05/15

9
ああ、1年前はこんなんだったなあ。辛かったですよね。まだ続くなんて思っていなかったけれど、あらゆる知恵と努力を積んで、患者さんを守っていく看護師さんをありがたく称賛したい。それにしても、いつまで続けたらいいのか…2021/07/06

てつ てつや

4
全ての医療従事者さんに感謝を。いつまで続くのかなぁ・・・2021/09/01

decomo

3
リアルすぎて、いやホント医療従事者の皆様頑張って下さい。迷惑かけない様にしたいです。不当な差別はしない様にしなくてはですね。医療従事者の皆さんにワクチンが行き届きます様に!2021/06/13

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