竹書房文庫 シグマフォースシリーズ 14<br> タルタロスの目覚め〈上〉―シグマフォースシリーズ〈14〉

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竹書房文庫 シグマフォースシリーズ 14
タルタロスの目覚め〈上〉―シグマフォースシリーズ〈14〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 415p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801926202
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

出版社内容情報

もしタルタロスを目覚めさせたのならば、
それは最後の目覚めとなり、
次の眠りは永遠のものになるであろう……

ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』は空想の産物なのか?
それとも真実なのか?

世界35カ国で翻訳、全世界累計2

内容説明

グリーンランドの氷河の下から九世紀のアラブのダウ船が見つかった。だが、謎のグループの襲撃を受け、調査チームは船内にあった機械仕掛けの地図を奪われ、海洋考古学者のエレナ・カーギルも拉致された。調査チームの一人が持ち帰った地図の付属品―アストロラーベを手がかりに、シグマフォースのグレイ・ピアース隊長たちはイタリアに赴く。そこで目にしたのは機械仕掛けの地図の複製で、その作者とされるのはレオナルド・ダ・ヴィンチ。一方、拉致されたエレナは、地図の謎の解明を要求される。地図はどこを指し示しているのか?鍵を握るのは、ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』だった。英雄オデュッセウスの旅路の先にあったタルタロス―ギリシア神話の地獄には、恐ろしい秘密が隠されていた。

著者等紹介

ロリンズ,ジェームズ[ロリンズ,ジェームズ] [Rollins,James]
1961年イリノイ州生まれ。1990年代後半から作家としての活動を始め、2004年に発表した『ウバールの悪魔』に登場した「シグマフォース」を、2005年の『マギの聖骨』から本格的にシリーズ化。歴史的事実に基づきつつ、最新の研究成果や科学技術を取り入れて構成した緻密なストーリーには定評があり、アクションシーンの描写でもアメリカで一、二を争う作家との評価を得ている

桑田健[クワタタケシ]
1965年生まれ。東京外国語大学外国語学部英米語学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

106
久しぶりにロリンズのシグマシリーズが出版されました。いつもながら昔の文明などとの関連がある事件に巻き込まれます。カッスラーも以前は古代遺跡などとの関連があったような話をしてくれましたが最近はテクノロジーに走っているようです。今回のタルタロスの目覚めは三大青銅器文明を破壊した戦争が第零次世界大戦との認識のもとにそれを解明しようとしていきます。相変わらず楽しめます。2021/05/02

みやこ

64
今回の歴史的なワードは『イリアス』『オデュッセイア』『トロイアの遺跡』。これリアル?アンリアル?と読みながら引っかかった単語を調べるとリアル率が高い。そこに作者ならではのフィクションの肉付けがされて、展開されていく物語は相変わらず面白い。いつもの歴史蘊蓄や謎解き・アクションの他に、恋愛と子育てに関する悩みや一変した生活から得られる幸せや戸惑い等々も盛り込まれていて読みどころ満載。セイチャンは本当に良い方に変わったわ。いつだって誰かが満身創痍の物語。必ず潜む裏切者。そして事件は謎だらけのまま上巻読了。→2021/05/21

25
今作は、コワルスキさんの出番が多く、彼オシなのでワクワクです^ ^そして、いつもの通り、えぇってトコで下巻に進みます。2021/12/19

秋良

14
イリアスとオデュッセイア、そして謎の多い海の民が今回の謎のテーマ。オデュッセイアは故郷に帰ってからの急な無双シーンがかっこいいんすよね……。神話の世界に出てくるどこどこが、現在の何々でした、というのはオタクの聖地巡礼的な感じで楽しい(研究してる人はもっと高尚な理由なんだろうけど)。コワルスキの倦怠期に入りかけとセイチャンの母親と自己のアイデンティティに揺れる様が、妙にリアル。一応これで既刊に追いつくので大事に読みたい……と思いつつもページをめくるのを止められない。2021/11/22

ゆーぼー

14
久しぶりのロリンズだ。 歴史と科学を扱ったら、彼の右に出るものはいない。 彼のストーリーは、巧みな進行に、その技量が発揮されている。 この作品にも、その期待がどんどん膨らんでくる。 上巻のラストは、これまでの進行がひっくり返ることとなった。 エレナの一言で。 なんか、下巻への期待が、ますます大きくなってきた。 全体的な感想は読了後に……2021/06/21

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