ラズベリーブックス<br> ブリジャートン家〈2〉不機嫌な子爵のみる夢は

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ラズベリーブックス
ブリジャートン家〈2〉不機嫌な子爵のみる夢は

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  • サイズ 文庫判/ページ数 519p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801926097
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

出版社内容情報

全米ベストセラー小説、待望のドラマ化!
<ブリジャートン家>シリーズ原作第2作!

放蕩者として有名なブリジャートン子爵アンソニーは、長男としての責任から結
婚を考えるようになった。
花嫁に望む条件は3つ。ある程度、魅力的であること。愚かではないこと。本当
に恋に落ちる女性ではないこと。
今シーズン一の美女で理想的な候補エドウィーナを見つけ、近づこうとするアン
ソニー。
だが、妹を不幸にすまいと、エドウィーナの姉ケイトが事あるごとに邪魔をする。
忌々しく思うアンソニーだったが、いつしかケイトとの諍いこそを楽しんでいる
自分に気がついた……。

内容説明

1814年、ロンドン。放蕩者として有名なブリジャートン子爵アンソニーは、長男としての責任から結婚を考えるようになった。花嫁に望む条件は3つ。ある程度、魅力的であること。愚かではないこと。本当に恋に落ちる女性ではないこと。今シーズン一の美女で理想的な候補エドウィーナを見つけ、近づこうとするアンソニー。だが、妹を不幸にすまいと、エドウィーナの姉ケイトが事あるごとに邪魔をする。忌々しく思うアンソニーだったが、いつしかケイトとの諍いこそを楽しんでいる自分に気がついた…。全米で1000万部の売り上げを誇る“現代のジェイン・オースティン”ジュリア・クインが贈る大人気小説。ドラマ“ブリジャートン家”シリーズ原作!

著者等紹介

クイン,ジュリア[クイン,ジュリア] [Quinn,Julia]
ハーバード大学ラドクリフ・カレッジ卒業後すぐにロマンス小説を書き始め、1995年にSplendid(邦題:『すみれの瞳に公爵のキスを』)で作家デビュー。2000年に発表した“ブリジャートン”シリーズの第1作、2作、4作がRITA賞の候補作に選ばれ、人気ヒストリカル・ロマンス作家としての地位を確立。2007年、シリーズ第8作がついに受賞。その他2作品がRITA賞を受賞している。米国ロマンス作家協会殿堂入り

村山美雪[ムラヤマミユキ]
東京都出身。出版社、外資系商社勤務を経て出版翻訳の道に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

星落秋風五丈原

17
ブリジャートン家お兄ちゃんの話。2023/08/18

ヒサ子。

6
反発しつつも惹かれ合っていく、ブリジャートン家の長男で子爵様のアンソニーと、シェフィールド家の長女ケイト。 1巻では、家族に愛されて育ったヒロインと、家族に恵まれなかったヒーローが、愛し合うことよりも、理解する難しさ痛感されました。対して2巻では、家族を大切に思う責任感強い長子であることだけでなく、心のうちに隠している死生観や闇といった、共通する天も多い二人。なのに、アンソニーが結婚相手の「恋に落ちる女性でないこと」とか条件を決めていたり、ケイトが美しい妹を大切にするあまり彼に悪い先入観を持って敵視したり2021/04/15

arianrhod

4
著者が熱烈なジェーン・オースティンのファンだけあって、高慢と偏見に寄り添った作品だと感じとれます。1巻、2巻と通して謎の記者レディ・ホイッスルダウンによる社交界のゴシップ記事からスタートするスタイルなのですが、それが19世紀版ゴシップ・ガールのようなノリ。今月3巻が発売されるのですが、多分この手法はシリーズ最後までとおしていく感じなのでしょう。こうなると、レディ・ホイッスルダウン本人が誰なのかを空想するのが俄然楽しいですね。2021/04/09

ユキタ

2
ともに長子で家族愛が強い、となれば相性もよさそうなのに思い込みや先入観で最悪のスタートラインで始まった2人。当時の医学では先代ブリジャートン子爵の死因が分からなくても無理はないけど、知ってるこっちはアンソニーも同じ体質だったら……と冷や冷やしていたので、最後のページにほっと胸をなでおろした。てか驚異的に長生きするやん(笑)2022/01/02

みかづき

1
長女ダフネとヘイスティングズの1巻より、2巻のケイトとアンソニーカップルの方が好み。わがままをいうなら、もっと喧嘩している2人を長くみたかったなあ。淑女に膝をつかせて鍵を拾わせたシーンとか、もっと根に持ってほしかった。それにしても翻訳が読みやすくていい。2022/03/25

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