元プロの流儀―最高峰の舞台で培った6人のプロフェッショナル指導論

個数:
電子版価格
¥1,980
  • 電書あり

元プロの流儀―最高峰の舞台で培った6人のプロフェッショナル指導論

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年04月18日 00時40分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801925861
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0093

出版社内容情報

■内容紹介

最高峰の舞台を知る、
6人のプロフェッショナルが、
自身の指導論を語る!

常総学院 島田直也監督(元横浜ほか)
東海大菅生 若林弘泰監督(元中日)
天理 中村良二監督(元近鉄ほか)
鹿児島城西 佐々木誠監督(元ダイエーほか)
拓大紅陵 和田孝志監督(元ロッテ)
飯田哲也コーチ(元ヤクルトほか)
 
著者は、以下のように述べています。

プロ野球選手とは、野球における最高技術者たちである。アマチュア時代に圧倒的な努力を重ね、憧れのプロ野球選手という肩書を手にした彼らは、最高峰の舞台で最高の技術に触れ、学ぶ機会を与えられた。
プロ野球を経験した彼らは、いったい何を高校野球界にもたらそうとしているのか。後世に何を残そうとしているのか。そして、本当に元プロ時代は来るのか。彼らが備える指導者としての流儀に迫りつつ、高校野球界の未来を、プロ野球経験者の視線の先に見える景色を、読者の皆さんとともに覗いてみたいと思う――本文より


■目次

第1章
島田 直也[常総学院]
帰ってきた甲子園準優勝投手
恩師譲りの勝負根性で歩み始めた「甲子園40勝」への道

名将との出会い/木内マジック/最強世代のPL学園/98年の横浜日本一「やっとプロ野球選手になれた」/ブルペンで無言を貫く理由/好投手の条件/目標は「甲子園40勝」/恩師に捧げる甲子園初勝利 ほか

第2章
若林 弘泰[東海大菅生]
プロ野球出身の「教員監督」
「魂と闘志」を注入し西東京に深紅の大旗を

苦しんでいる者の気持ちは、手に取るように分かる/星野仙一の男気/3年連続準優勝とゴール地点の「上方修正」/禁断のNGワード/原貢の死がもたらした転機/野球部の監督は教壇に立つべし/「元プロ」の教員監督 ほか

第3章
中村 良二[天理]
高校野球に帰ってきた「猛牛戦士」
アマチュア指導者になるためのプロ11年間に培ったもの

猛牛軍団の一員として/見せつけられた「プロフェッショナルの極意」/仰木彬の「マジック」/平等に指導を行う意味/「強打の天理」を作り上げる練習/ノーサイン野球/元プロだけでは強いチームは作れない ほか

第4章
佐々木 誠[鹿児島城西]
元首位打者の高校野球挑戦
引き出しの豊富さで作る「チームの柱」

メジャーにもっとも近い男/高校生に伝えたい「野球のイロハ」/丸刈り禁止の効果/失敗=後退ではない/首位打者、降臨/授業で見出す選手のポテンシャル/野茂、落合、イチロー/一族ふたりめの首位打者 ほか

第5章
和田 孝志 飯田 哲也[拓大紅陵]

ふたりの元プロ/低迷を続ける千葉の名門/恩師・小枝守の野球/野村克也と小枝守の共通点/盗塁王から盗塁王へ、周東佑京への助言/負けに不思議

目次

第1章 常総学院 島田直也監督―帰ってきた甲子園準優勝投手 恩師譲りの勝負根性で歩み始めた「甲子園40勝」への道(名将との出会い;Dグループからの“下剋上” ほか)
第2章 東海大菅生 若林弘泰監督―プロ野球出身の「教員監督」「魂と闘志」を注入し西東京に深紅の大旗を(頑固親父;苦しんでいる者の気持ちは、手に取るように分かる ほか)
第3章 天理 中村良二監督―高校野球に帰ってきた「猛牛戦士」アマチュア指導者になるためのプロ11年間に培ったもの(近鉄バファローズ;ぼちぼち行こか ほか)
第4章 鹿児島城西 佐々木誠監督―元首位打者の高校野球挑戦 引き出しの豊富さで作る「チームの柱」(メジャーにもっとも近い男;アメリカで目の当たりにした「本場のコーチング」 ほか)
第5章 拓大紅陵 和田孝志監督・飯田哲也コーチ―元プロふたりの「化学反応」 名門復活を託された高等技術者たち(ふたりの元プロ;低迷を続ける千葉の名門 ほか)

著者等紹介

加来慶祐[カクケイスケ]
1976年生まれ、大分県出身。拓殖大を中退後、東京での出版社勤務で雑誌編集などを経験した後、フリーランスライターとして独立。2006年から故郷の大分県竹田市に在住し、主に九州・沖縄の野球を取材しているスポーツライター。高校野球やドラフト関連を中心とするアマチュア野球、プロ野球を主分野としており、九州・沖縄のプロ・アマ野球界に幅広い人脈を持つ。過去には甲子園大会やWBC日本代表、各年代の侍ジャパンなどを取材。2016年に自著『先駆ける者―九州・沖縄の高校野球 次代を担う8人の指導者』(日刊スポーツ出版社)を出版した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

2
島田直也:木内マジック やっとプロ野球選手に 好投手の条件 若林弘泰:プロ野球出身の教員監督 苦しんでいる者の気持ち 星野仙一の男 野球部の監督は教壇に立つべし 中村良二:猛牛戦士 プロフェッショナルの極意 仰木彬のマジック 平等に指導を行う意味 ノーサイン野球 佐々木誠:引き出しの豊富さ 丸刈り禁止 失敗≠後退 選手のポテンシャ 和田孝志:野村克也と小枝守の共通点 負けに不思議の負けなし 監督に求められる洞察力 元プロはデメリットの方が多い 自己犠牲の精神 稼げる人間であれ2021/04/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17193124
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。