下ネタ論

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下ネタ論

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  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801923133
  • NDC分類 779.14
  • Cコード C0093

出版社内容情報

「ちんこ謎かけ」で知られる女芸人・紺野ぶるまが語る、お笑い下ネタ論。
下ネタとはどういうものなのか? どうあるべきなのか? 芸人として下ネタをどう扱うべきなのか? 真面目に真剣に分析、解説。
さらに、なぜちんこなのか? ちんぽではいけないのか? モテる下ネタとは? 下ネタが受けるとき、受けないとき、など自分の下ネタへのこだわりまで
そのすべてを語り尽くします。

内容説明

すべての謎かけをちんこで解く芸人が語る下ネタへの熱き情熱と論理的思考とは?

目次

第1章 下ネタとは高尚な芸である(紺野ぶるまがたどり着いた下ネタという芸のあるべき姿;古くから親しまれてきた下ネタという文化 ほか)
第2章 ちんこ謎かけが生まれた日(紺野ぶるまの下ネタのルーツ;出会ったのは謎かけこれが分岐点だった ほか)
第3章 下ネタに対する細部のこだわり(「ちんぽ」でも「ちんちん」でもなく「ちんこ」の三文字で解くこだわり;解けたときに発する言葉「芽吹きました」って何? ほか)
第4章 ちんこ謎かけの作り方と使い方(謎かけを作るために必要な思考回路;ちんこ謎かけが生んだ奇跡 人を救って自分も救われる ほか)
第5章 日常生活における下ネタ(内輪のみで輝く日常の下ネタ;モテる下ネタモテない下ネタ ほか)

著者等紹介

紺野ぶるま[コンノブルマ]
1986年9月30日生まれ。東京都出身。21歳の時に松竹芸能の東京養成所に入り、お笑い芸人の道へ。2015年にすべてを「ちんこ」で解く“ちんこ謎かけ”で話題に。2017年、2018年の「R‐1ぐらんぷり」では決勝進出。女芸人No.1決定戦「THE W」では2017年から3年連続で決勝進出している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ニャンリッチ

7
面白かった。お笑い芸人による下ネタ論議。下ネタで笑いを取るためには、具体的なアレコレを想像させないような細やかな配慮をしているようだ。話題は多岐に渡り、テレビ業界の裏側のことが書かれていたり、男性向けのモテ論まで書いてあったり。ところどころに差し込まれる比喩や例えがとても巧みである。著者の人生のちょっとした振り返りもあり、著者と同い年の私にとっては、全く別の生き方をしてきた同い年の軌跡を読むのが楽しくもあった。2025/01/10

Worldさん

2
松竹芸人の綺麗所でもある紺野ぶるまさんの著作。以前より認識していたため定かではないがちんこ謎掛けでブレイクしてから10年近く経っていると思うが今でも続けているようで何より。下ネタの歴史から女性芸人と下ネタ、ちんこ謎掛けの成り立ち、ちんこ謎掛けの作り方講座など幅広い。一般ネタとしても参考で汎用性の高いものがいくつか揃えられており、宴会芸はもちろんのこと、ひょんなことから人生が切り開けていく過程についてはビジネス書としての側面もあるのではないか。2024/04/30

arnie ozawa

1
タイトルで避ける人も多いとは思うけど、芸談が好きな人、お笑いについて考えている人は必読。2020/08/01

なをみん

0
kindle unlimited から。なるほど50年後、100年後の下ネタ史に残る一冊かも。「面白さ」を真面目に語るのは難しい。しかも「ちんこ」一筋の謎かけの分析的ネタバラシとはお見事!一本!で「ちんこなのにどこか上品」と素直に言いたくなる。都内の男根神社の趣か。伊集院光に認められて初めて笑ってもらえた話とか、お笑いの世界もそういう世界なのね。2025/08/09

わす

0
字数が少なくサクっと読める。艶笑譚や春画やAVタイトルなど、なぜエロと笑いは結びつきやすいのか気になって手にとったが、消化不良に終わった。2024/04/28

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