BAMBOO ESSAY SELECTION<br> 男社会がしんどい―痴漢だとか子育てだとか炎上だとか

個数:
電子版価格 ¥1,100
  • 電書あり

BAMBOO ESSAY SELECTION
男社会がしんどい―痴漢だとか子育てだとか炎上だとか

  • ウェブストアに32冊在庫がございます。(2020年07月14日 06時17分現在)
    通常、ご注文翌日~3日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784801922624
  • NDC分類 367.2
  • Cコード C0979

内容説明

働けなくて苦しい、働かなきゃいけないくて苦しい…。保育園不足問題のときもコロナのときも、国はたすけてくれない。私たちに理不尽を押し付けてくる日本。根深い男社会。

目次

第1章 痴漢犯罪はなぜなくならないのか(痴漢被害に遭う中学生を放っておく大人たち;痴漢犯罪がなくならない理由のひとつ;痴漢はなぜ痴漢をするのか;「防犯意識が低い」と責任転嫁される女子高生;知らずのうちにみんなで痴漢犯罪を伝承させている;被害者たちの黙る歴史;「痴漢加害者のほうが大変だ」という凶暴な説得;明治の女性差別が平成にも残ったまま;痴漢の頭の中)
第2章 女が家事育児する前提で作られた社会(女性差別なんてあるわけないと思ってた;どうして女が仕事をやめなきゃいけないの?;「保育園が足りない問題」の奥に潜むもの;土の中にいた母たちの時代;女同士を対立させ根本的な問題から目を逸らせる;「保育園落ちた日本死ね」の正しさ)
第3章 男の利権をつぶすおばさんに仕立て上げられ炎上(コンビニの成人誌コーナーはおかしい;女性を虐める性的ジャンルが「健全」とされる男社会;伝え方を変えてみたら大変なことに;男社会には伝わらない)

著者等紹介

田房永子[タブサエイコ]
1978年東京生まれ。漫画家、ライター。第3回アックスマンガ新人賞佳作受賞。母からの過干渉に悩み、その確執と葛藤を描いたコミックエッセイ『母がしんどい』(KADOKAWA/中経出版)がベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

痴漢の被害にあったのに、大人は答えをうやむやにするし、法律は味方してくれない。
子どもが生まれたあと、今もまだ仕事はしづらい。
日本に生まれて、それが当たり前と思って育ってきたけど、私たちは理不尽に気づいてしまった。