自叙伝 蝶野正洋―I am CHONO

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自叙伝 蝶野正洋―I am CHONO

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  • サイズ 46判/ページ数 333p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801921573
  • NDC分類 788.2
  • Cコード C0093

出版社内容情報

すべてを語る“時は来た!”
「黒のカリスマ」初自伝!
白と黒、表と裏…今明かされる真実

カリスマプロレスラー・蝶野正洋が56年間の人生を綴る初の自伝本が登場。
生い立ちから始まり、プロレス界に身を投じ、トップを極めるまで、そしてレスラー休業中の現在の心境まで、過去・現在・未来の全てを語りつくしたファン待望の一冊。
35年間に及ぶレスラー生活から、芸能活動、アパレル経営、プライベートまでありのままの姿を告白。
今明かされる「黒のカリスマ」の実像!

<内容抜粋>
「家では品行方正、外では不良のリーダー」(第一章)
「異国で巡り合った本物の恋」(第二章)
「G1優勝時のリアルな心境」(第三章)
「強行突破だった黒へのチェンジ」(第四章)
「nWoブームの先に見ていたもの」(第四章)
「復帰戦が引退試合に? 首の負傷」(第五章)
「妻と一から始めたアパレル事業」(第五章)
「『爆勝宣言』はかけないでくれ」(第六章)
「社内闘争、マッチメーク…プロレス界の裏側」(第六章)
「東日本大震災が自分を変えた」(第七章)
「俺がプロレスラーになった意味」(第七章)
「闘魂三銃士への想い」(第八章)
「56歳、これからの俺の人生は…」(第八章)

内容説明

すべてを語る“時は来た!”黒のカリスマ初自伝!1963‐2020。白と黒、表と裏…今明かされる実像!56年間の人生を全告白!

目次

プロローグ―白と黒の告白
第1章 青春のけじめ 1963‐1983
第2章 海外修行で見つけた光 1983‐1988
第3章 栄光の代償 1988‐1993
第4章 バスを降りる 1993‐1998
第5章 壁を越えていく 1988‐2003
第6章 別れの夏 2003‐2008
第7章 25年目の真実 2008‐2013
第8章 楽しみはこれからだ 2013‐2020
エピローグ 旅は終わらない

著者等紹介

蝶野正洋[チョウノマサヒロ]
1963年9月17日、父の赴任先である米国ワシントン州シアトルで生誕。2歳半の時、日本に帰国。1984年、新日本プロレスに入門し、同年10月5日にデビュー。87年に2年半に及ぶ海外遠征に出発。遠征中に武藤敬司、橋本真也らと闘魂三銃士を結成。91年、第1回G1クライマックスに優勝し大躍進を遂げ、同年マルティーナ夫人と結婚。以後、G1は前人未到のV5を達成。92年8月には第75代NWAヘビー級王座を奪取。96年にはnWoジャパンを設立して一大ブームを起こし、その後、TEAM2000を結成。2002年に新日本プロレス取締役に就任し、東京ドームでの三沢光晴戦・小橋建太戦など夢の対決を実現させる。2010年に新日本プロレスを離れてフリーとなったが、いまなお絶対的な存在感を放ち、黒のカリスマとして、プロレス界に君臨し続けている。2010年からは「AED救急救命」「地域防災」の啓発活動、東日本大震災の復興支援活動を行い、2014年には一般社団法人ニューワールドアワーズプポーツ救命協会を設立。消防を中心に広報啓発の支援活動を行っており、公益財団法人日本消防協会「消防応援団」、公益財団法人日本AED財団「AED大使」を務め、総務省消防庁、東京消防庁、警視庁をはじめ、さまざまな行政から感謝状をいただく(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Y2K☮

31
いまや著者の現役時代を知っている人は少数派か。特に若い世代にとっては大晦日にビンタしていた人という認識だろう。新規のプロレスファンには、ぜひ「新日本プロレスワールド」で質実剛健なレスリングを見てほしい。そんな彼がアパレルブランドの経営と並行して取り組んでいるのが社会貢献活動。防災意識を喚起し、消防団の存在と意義を紹介し、AEDの重要性や使い方を広める。数年前には関連本も出版している。ぜひまた出してほしい。蝶野さんの顔が表紙にあるだけで手に取る人は絶対いるし、それが結果的に多くの人命を救うことに繋がるはず。2023/02/27

Y2K☮

30
有名な「時は来た!」のその後や「ビンタおじさん」という呼ばれ方に笑いつつ、被災地の復興支援に赴いた際の心境と社会貢献活動への熱意に触れて襟を正す。根底にあるのは人を信じるなという父の戒めと困っている人を助けなさいという母の優しさか。基本は穏やかなのに譲れない一線を越えたら先輩やスポンサーにもキレる。ある時は理不尽に耐えて会社を全力で守り、その上で違うと思えばあっさり出ていく。矛盾ではなく二面性。白も黒もアイムチョーノ。一貫しているのは大切な人への愛と未来への希望。目指すカッコいい背中をまたひとつ見つけた。2020/03/07

0607xxx

12
ヤンチャな青春時代や黒のカリスマとして一時代を築いた新日本プロレス時代の過去。そして、自身の知名度を活かした防災救命の啓発活動を行う現在。と、自身が何をするべきか?という事を常に考え発信する蝶野正洋は、セルフプロデュースに長けた人物だと改めて思った。2020/05/02

Tak

4
大好きなレスラー地味な白タイツ時代からの黒の総帥への転身はめちゃくちゃシビれました。正式な引退試合もしてもらいたかったですが身体も気持ちも無理そうで残念です。三者三様違った闘魂三銃士の絆の深さに感動2020/03/13

ヤエガシ

3
タイトルそのままにプロレスラー蝶野正洋さんの自叙伝なんですが、プロレス業界の数少ない「常識人」と言われているだけあって、思春期のやんちゃエピソードなどにも触れているものの、プロレスラーの本としては、極めてまっとうな内容でした。 ただ、ユークス体制やブシロード体制については、相容れないものがあったようで、あまり多く語られておりませんでした。新日本プロレスが現在うまくいっているので、それに水を差すようなことを書くことを避けたのかもしれませんが、ファンとしては非常に気になるところです。2020/03/14

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