ラズベリーブックス<br> メイフェアの不埒な紳士―あるいは夢見ぬ令嬢の結婚騒動

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ラズベリーブックス
メイフェアの不埒な紳士―あるいは夢見ぬ令嬢の結婚騒動

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  • サイズ 文庫判/ページ数 312p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801915008
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

高級住宅街メイフェアのクラージズ通りにある“不運な屋敷”では、喜劇役者のような執事レインバードをはじめ、ひとくせあるが有能な使用人たちが家族のように暮らしていた。新たなシーズンがはじまり、屋敷の借り主も見つかり、みんなほっとしていた。ところが、新しい借り主であるガイ卿は戦争から戻った解放感からか、いきなり乱痴気騒ぎを巻き起こし、使用人たちを呆然とさせる。そのガイ卿が、酔っぱらっているときに出逢った生真面目な令嬢エスターに恋をした。レインバードたちは彼女こそが放蕩者のガイ卿を変える運命の相手かもしれないと思うが、正反対なふたりの恋が一筋縄でいくわけもなく、またもや“不運な屋敷”の使用人たちは借り主の恋のために奔走することに―。華やかなる貴族社会の影の主役たちが活躍する人気シリーズ!!

著者等紹介

ビートン,M.C.[ビートン,M.C.] [Beaton,M.C.]
1936年、スコットランドのグラスゴー生まれ。書店員、秘書、新聞記者などの仕事を経たのち、結婚してアメリカへ渡り、編集者である夫の勧めでロマンス小説を書き始める。以降、100冊以上のヒストリカル・ロマンスを、マリオン・チェスニーほか、さまざまな名義で執筆する。その後、M・C・ビートン名義でスコットランドを舞台にしたミステリー“ヘイミッシュ・マクベス巡査”シリーズ(未訳)を発表。これが好評を博し、BBCスコットランドでテレビドラマ化もされた。スコットランドのコッツウォルズ在住

桐谷知未[キリヤトモミ]
東京都出身。南イリノイ大学ジャーナリズム学科卒業。文芸翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ごへいもち

20
アガサレーズンのビートンはもう80代だそうで長生きして書き続けてほしいな。表紙は執事だったのか2018/07/29

くみ

19
19世紀初めのイギリスが舞台。厳しい階級社会「自分の境遇に満足しない者は罪である」とされたとか。そんな中なのでヒロインのエスター嬢が断然光る。自身も凄腕トレーダーで裕福だけど質素な生活だったが兄妹のために上流階級デビュー。しかし「自分のものさし」を持ってる彼女は上流階級では異端なことでも良心に従って行動する。オペラで娼婦見習いの女の子を公然と引き取ったり。それで暴動まで起きたり!そんな彼女に恋したガイ卿。その暴動が迫る中のラブシーンはとっても情感豊かだったなぁ。最後は大円団で満足です!2018/09/06

アカツキ

9
メイフェアの不運な屋敷3冊目。今度の借主は戦争から戻ってきた貴族ヒーロー。到着早々、娼婦を招いての乱痴気パーティを開いて使用人たちを愕然とさせる。しかし、放蕩者のヒーローが生真面目な資産家ヒロインに恋していることを知ると、彼を改心させるのはヒロインしかいないと主人の恋を成就させようと奔走する…。これまでで一番好きで面白かった。亡き父の放蕩を嫌悪してヒーローを否定するヒロインと、彼女と結婚するために策を巡らし手を尽くすヒーロー。暴徒の行進を背景にしたホットシーンが熱烈で凄く良かった!2019/09/07

北風

8
お屋敷には誰も住んでいなくても維持するために使用人たちを住まわせて管理させているんだね。そして、ときどき誰かに貸している。使用人は備えつけの家具みたいなものなのか……。喜劇役者みたいな執事が大変魅力的。シリーズ物みたいなので他の使用人たちもいろいろと背景がありそう。そんな使用人たちと、シーズン事に屋敷を借りるご主人様の色恋がシリーズの特徴のよう。どちらかに集中してもいい気もするけど、一粒で二度美味しいってやつかしらね。ちなみに表紙買いです。2021/08/08

EDAMAME

4
最初から、ちょっと古風な感じの文体だな〜と思ってたら作者さんは何と81歳のお姉様!素晴らしすぎる♡使用人のほうが気になる話の展開で、だんだんとロマンスが少なくなっていく(笑)2018/08/01

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