BAMBOO ESSAY SELECTION<br> キレる私をやめたい―夫をグーで殴る妻をやめるまで

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BAMBOO ESSAY SELECTION
キレる私をやめたい―夫をグーで殴る妻をやめるまで

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  • サイズ A5判/ページ数 131p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784801907652
  • NDC分類 141.6
  • Cコード C0979

出版社内容情報

夫や彼氏の前だと、ついキレて手が出てしまう人必見!同じ経験をした作者がそのキレる原因と治し方を教えます。

内容説明

『母がしんどい』の田房永子が今まで誰にも言えなかった深刻な悩み―それは“キレる”こと。キレることに苦しんでいた著者が、穏やかな生活を手に入れるまで。

目次

第1章 キレまくっていた私(キレてしまう相手は夫だけではなかった;炸裂する肩パンチ&「出てけ!」と言ったくせに引き留める;まさか、1人でいる時も…;ママになったら、さらに激化!;0歳の赤ちゃんをはり飛ばしたくなった瞬間;自分のキレパターンをつかめそうな気がしていた…のに!;まさかの警察沙汰に…通報してしまった夜)
第2章 どうしたら「キレる」をやめられるの?(誰か助けて…夫婦で箱庭セラピーへ;本当にもう、どうしたらいいの!?;新しい突破口はここかもしれない;私の怒りマグマを生み出していた人は…お母さん?;信じられない!キレなくなった!;キレなくなったら、今度は夫の意外な一面が…)
第3章 キレるメカニズム(「過干渉」と「キレる」の関係;自分で自分を無視して、粗末に扱ってたんだ;キレないようになるには「心」にピントを合わせるしかない;自信がついて片付けもできるようになったよ!なのに夫は…;キレないで、相手に伝える)

著者等紹介

田房永子[タブサエイコ]
1978年、東京生まれ。2001年、アックスマンガ新人賞佳作受賞。母からの過干渉に悩み、その確執と葛藤を描いたコミックエッセイ『母がしんどい』(KADOKAWA中経出版)を2012年に発行。大きな反響を呼ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yoshida

143
私の近親者がすぐにイライラする、言葉がきつい、キレる、物にあたる、大声で叫んで暴言を吐く等、悩まされています。30代なのですが、まるで大人のする事ではない。ふと書店で本作を見つけ購読しました。世間には同じような方がいると、しみじみ思いました。同意するところが沢山。子供に手を出してしまう事に大きな不安を感じました。著者はゲシュタルトセラピーで、遠因に気付き、自分を押さえる方法を見つけたようです。いずれにせよ、これは妻から夫への言葉や態度によるDVと言える。根の深い問題。家族としては何とかしなければいけない。2016/08/16

積読亭くま吉(●´(エ)`●)

105
★★★★あぁコレだ!!やっと出逢えた1冊に思わずホッとし「これで解放される、これで許される」そんな思いでいっぱいになりました。夫にキレて暴力をふるってしまう事に悩んだ作者が、ゲシュタルト療法に出会い。変化していく内容です。何も「怒り」「DV」に特化した事では無いと思います。痛みや哀しみの手放し方、自分や他人の癒し方、つまりは…「状況」に苦しんでいる人の「心」に目を向けそれを解く方法です。今ここ「看脚下」が大切であると言うこと、そしてそれは「なぜなのか」その理由がシンプルに分かり易い目線で解説されています2016/12/23

94
私も実は結構怒ってしまうので(やはり身内とかに対して。)、作者の気持ちがわからなくないです。旦那さんみたいにキレてもまあたまにはキレ返してくることもあるが無抵抗な相手って、実は余計に腹が立つように思います。ならば毎回逆ギレされれば良いかと言えば違うし、なんせ気心が知れているので甘えがあるのだと思います。友人たちに怒ることがない、と書かれていましたがたぶん友人と過ごしていてもちょっとした気がかり等は発生しており、積もりに積もって後からキレるのでは?と思いました。2017/07/06

mincharosロイミュード

45
旦那が図書館から借りてきたので読んだ。私に関して言えば、キレるなんて、暴力なんてことはほぼない。子育てに関しても気が長いね~と言われる。でも表現が異なるだけで、私も旦那に対しては他の人にはしない仕打ちをしているなと気付かされた。私の場合は心を閉ざすこと。旦那から許せないことをされたら、会話なし笑顔なし。。。怒ったりキレたりする人の方がよっぽど分かりやすいだろうなと思う。。。でも喧嘩や言い合うことがほんとに苦手。キレることがなくなったら、相手との間にまた新たな問題点が出現するというのがリアルだな~と思った。2019/10/21

minimu

32
『母がしんどい』を読んで以来、エーコさんはどうされているかな?と思っていました。まさか、ここまで心が悲鳴をあげていたとは、どんなに辛かったでしょう。「母みたいになりたくない」と考えてしまううちは母の呪縛から本当の意味では解放されていなかったのだろう。でも赤ちゃんができたことで、このままではダメだ!としっかり前に進もうと決意し、実現しているところが立派です。人は「状況」でなく「心」を見てあげないと満たされないまま、という発見が子育てにも有効だという点や、「いま」を見ずに未来の心配や過去の後悔で頭が一杯だと2016/10/29

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