古典落語―知っているようで知らない噺のツボ

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古典落語―知っているようで知らない噺のツボ

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801906440
  • NDC分類 779.13
  • Cコード C0076

内容説明

『時そば』は、何時?「へっつい」って何ですか?『青菜』のオチがわかる?長屋の“ノリ屋のばばあ”って、何している人?品川に宿場があるのはなぜ?江戸時代に“らくだ”っていたの?知ってればもっと古典落語が面白くなる「噺のツボ」=江戸時代の言葉や歴史的教養を知って、古典落語を心底楽しむ!オチの理由、噺の背景、江戸の常識を知ってから、定番の古典落語を読んで、音声配信を聴く。これを読んで聴けばあなたも、ちょっとした『通』の仲間入り!

目次

第1部 江戸の言葉(『へっつい幽霊』の「へっつい」って何?;『へっつい幽霊』QRコード;『へっつい幽霊』三遊亭兼好 ほか)
第2部 江戸の文化と生活(『時そば』の不思議 時と金の数え方;『時そば』桃月庵白酒;紙屑を買って商売になるの? ほか)
第3部 江戸時代の有名人、ヒーロー、珍獣(大岡越前守、大久保加賀守、細川越中守、いずれもその国にいません;『抜け雀』桃月庵白酒;「ラクダ」が江戸時代にいたのでしょうか? ほか)

著者等紹介

柳家花緑[ヤナギヤカロク]
1971年東京生まれ。1987年祖父・五代目柳家小さんに入門、前座名「九太郎」。1989年二つ目昇進「小緑」と改名。1994年戦後最年少の22歳で真打昇進「柳家花緑」と改名

桃月庵白酒[トウゲツアンハクシュ]
1968年鹿児島県鹿児島市生まれ。1992年五街道雲助に入門、前座名「五街道はたご」。1995年二つ目昇進「喜助」と改名。2005年真打昇進「桃月庵白酒」と改名

三遊亭兼好[サンユウテイケンコウ]
1970年福島県会津若松生まれ。1998年三遊亭好楽に入門、前座名「好作」。2002年二つ目に昇進「好二郎」に改名。2008年真打昇進「三遊亭兼好」に改名

十郎ザエモン[ジュウロウザエモン]
1952年東京生まれ。レコード会社にて落語CDを多数製作。2004年ゴーラック合同会社を設立。落語CDのプロデュースを専門に現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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