内容説明
AV界のレジェンド、現在は小説家として官能やホラーを世に送り出す川奈まり子と官能小説家であり今回は怪談実話に挑戦した吉澤有貴。その戦慄の怪異とは…あの女が現れてから身体に異変が起きて…「血胎」(川奈まり子)、職場の同僚女性と上司との禁じられた関係、それが終わる時「無言の男」(吉澤有貴)など、冷たくなった身体に恐怖が絡みつき離れない、二人の「女」の怪談実話集。
著者等紹介
川奈まり子[カワナマリコ]
東京都生まれ。出版社デザイン室勤務、フリーライターを経て、三十一歳でAV界にスカウトされカリスマ的人気を博す。結婚を機に引退後、本格的に小説の執筆を開始、2011年に官能小説『義母の艶香』で小説家デビュー
吉澤有貴[ヨシザワユウキ]
2013年、上条麗南のペンネームで『青獣の烙印 義母と姉が牝になる寝室』にて官能作家デビュー。別ペンネームの吉澤名にて『FKB怪談幽戯』で怪談実話を初披露(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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