竹書房文庫<br> ジェファーソンの密約〈下〉―シグマフォースシリーズ〈6〉

個数:
電子版価格 ¥770
  • 電書あり

竹書房文庫
ジェファーソンの密約〈下〉―シグマフォースシリーズ〈6〉

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年12月01日 00時59分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 414p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784801900356
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

先住民の歴史から調査を続けるペインターたちと、アメリカ建国の歴史から調査を続けるグレイたち。彼らが探すのは、あらゆるものを粉末へと分解してしまう「大いなる秘薬」―古代のナノテクノロジー技術から生まれた物質が大量に貯蔵されている場所。アイスランドでの爆発により、新たにニュートリノが放出され、次の爆発へのカウントダウンが始まる。金でできた地図からグレイは物質の貯蔵場所を突き止める。そこは考えられる限りで最悪の場所だった。アイスランドの百倍以上の規模と予想される爆発によってその地の火山が噴火すれば、全世界に壊滅的な被害が及ぶ。ペインターとグレイは、人類滅亡へのカウントダウンを止めることができるのか?そして、ギルドに関して驚愕の事実が明らかになる。

著者等紹介

ロリンズ,ジェームズ[ロリンズ,ジェームズ] [Rollins,James]
1961年、イリノイ州生まれ。ミズーリ大学で獣医学の博士号を取得後、カリフォルニア州サクラメントで獣医を開業。1990年代後半から作家としての活動を始める

桑田健[クワタタケシ]
1965年生まれ。東京外国語大学外国語学部英米語学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

absinthe

122
スーパーカミオカンデはもっと活躍するかと思ったが途中退場。失われたユダヤ10支族の謎が解き明かされる?今回は地球の危機なのだ。何と一時休戦?してギルドとの共同作戦まで行われる。ロリンズもよくこれだけアイデアがわいてくるものだ。敵キャラの最期も感動的だ。余韻を残し、続きを期待させて終結。

KAZOO

64
後半は物語が一気に加速していく感じでした。よく勉強している作家であるといつも感じいっています。最後は当然正義は勝つ状態で安心してしかも様々なことを勉強できるので飽きがこないのでしょう。まだ訳されていないものが3作あるようで今後も楽しみです。2015/01/12

みやこ

58
限られた時間の中で精一杯の知恵を振り絞り、文字通り身体を張って未曽有の危機に瀕した国家を救った彼ら。だけど、後味が苦い。他者の命を散々に奪っておきながら、幸福の中で時間を止めた彼の身勝手。任務を忠実にこなしたが故に、愛する家族が命を狙われる理不尽。職を辞することを選んだ男。失意の底にいる男。だが、彼らは再び立ちあがるだろう。対峙しなければならない敵がいる限り。その敵が!頁を捲った最後の一行で思わず声が出る衝撃。このシリーズ、面白さが失速しないなぁと思っていたけど、ここにきてブーストで加速した感あり。→2019/11/11

トムトム

41
危機一髪の連続でスラスラ読めます。登場人物が行動をともにした異性にすぐキュンキュンする。これが吊り橋効果ってやつか!ガサツな筋肉馬鹿として登場したコワルスキーというキャラが、だんだんキュートでいいヤツになってきています。今のところ、コワルスキーが一番好き!2020/03/10

みやこ

36
限られた時間の中で繰り広げられる戦い。事の始まりはアメリカの建国時まで遡る。解かなければいけない謎。止めなければいけない爆発。守らなければいけない人達。めまぐるしく展開していく事象から目が離せなくなり、ひたすら文字を追い続ける。膨大な知識の数々が破綻することなく綴られる筆力は相変わらずお見事。彼らの尽力があって地球規模の危機を何とか脱するのだけれども。失ったものはあまりにも大きかった。絶望の底にあるグレイが這い上がってくる、その時の姿を思いながら捲った最後のページ。ラスト一行で受けた衝撃は半端なかった。→2015/03/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/8280377

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。