内容説明
テツ旅は準備が9割!
目次
第1章 テツ旅は、計画を立てていくことが必要不可欠
第2章 チャンスを逃さないために、いつでも動けるように準備しておく
第3章 体調管理をおろそかにしないことで、いい旅ができるようになる
第4章 準備しておけば、冷静になれる
第5章 気持ちよく楽しむためにも、これだけはやってはいけない
第6章 その他大勢の旅人にならないために覚えるべきこと
著者等紹介
鈴木翔[スズキショウ]
1982年生まれ。高校時代から現在に至るまで、清掃の仕事をしながら、週末・連休を中心に鉄道に乗って出かけている「乗り鉄」である。「秘境駅」散策もしている。これまでにテツ旅で使った金額は、およそ700万円(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Ayumi Shimojoh
2
図書館の新着コーナー。旅にでる勇気をくれる本、背中を押してくれる本。100%のチャンスを待つより、六泊七日を一回より二泊三日を二回。二つの季節を楽しめる。サラリーマンは金曜日の夕方を使えば、普通の土日も二泊三日が可能。死ぬ前に行きたいところはドンドン行っとけ。行かなかった後悔をするな。来年は鉄旅で行きたいところ行こう。私の場合は鉄道が目的ではないけど、時刻表を見るのは好きだ。2019/02/01
はらいた
0
本当に鉄道旅が好きなんだなあ お家大好き、列車で出かけるのには憧れるけど行動には移してない こんなに準備して行ってるのかとちょっと驚き 色んなアドバイスがあっておもしろかった 鉄旅をつきつめると人生まで考えるようになるのか、趣味ってすごいなあ こんなに好きなことがあるのはうらやましい2022/11/19
Takahide✈Yokohama
0
1章はまぁタイトルに即した内容としても、後ろに行くに従って他の本と同じく他の箇所と矛盾したり「スゴイ俺様が教えてやろう」的内容のオンパレード。2021/03/31
けろん
0
旅のアドバイス集。身体が動くうちに死ぬ前に行きたいところは行っておく。日頃から準備を怠らずに、行けるチャンスを逃さない。改めて人生の有限さに気付かされる。2019/10/13
三浦正
0
67で4輪車に乗るようになるまでは、長距離1人旅は鉄道、自転車(単独と輪行)、バス、飛行機、原付き自転車(単独と現地レンタル)を色々と組合せたりしてきたが、やはり長年主力は鉄道だった!、「乗り鉄」レベル程ではないが、時刻表を理解、駆使した計画づくりが出来た。 著者は1982生れの乗り鉄とのこと、私は車移動派に転向してしまったが、旅の基本哲学(事前準備、臨機応変対応等)に共感しながら読了。 2018/11/17
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