株式会社 夫婦

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801401747
  • NDC分類 367.3
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「結婚を人生の墓場にしない可能性を見出したい」をモットーに夫婦運営を続けてきた、
10年に渡る壮大な実験の記録がここに。

Xで大バズり連発!共感と衝撃が止まらない、話題の夫婦エッセイ!


【推薦コメントをいただきました】

チュートリアル 徳井義実さん
今年51歳・独身の自分にとって、「俺、結婚に対する不安や疑問を相談したことあったっけ?」と、私に対する手紙と思うくらい、刺さった。
この本は、政府にはできない少子化対策だ。

ひうらさとるさん(『ホタルノヒカリ』作者)
痛快!“結婚は会社の運営“と割り切るドライさが超ド級にラブい
下田美咲の最新人生哲学!

サトマイさん(『あっという間に人は死ぬから』著者)
AI使って記事を量産するだけの輩には出せない、身体性を伴った知性を感じさせる、すごい文章!
「結婚は墓場」の事例を収集した先に、それでも結婚を選んだ著者だからこそのメッセージが詰まっている。


はじめに 
~ずっと「結婚は人生の墓場」だと思っていた~

1章 結婚生活は勝手に楽しくはならない

夫とのデートが楽しくなくて、壮大な考え事が始まった春のこと
「夫婦だから一緒にやる」じゃなくて、「夫婦でいるために一緒にやらない」
「あなたのため」ではなく「私が幸せじゃないから」と言う勇気

2章 子供が産まれると夫婦はなぜこんなにもこじれるのか

家事・育児は"嫌悪感製造機"なのである
名もなき家事、「あなたがやらないせいで私がやる羽目に」は勘違い
夫の心を折るのに二年かかった、「子どもの習い事戦争」のこと

3章 夫婦が試される、男と女の現実

パンツを脱がない性行為の幅が広ければ広いほどよい
夫婦喧嘩は『謝っておしまい』では危ない 嫌いになるか本当に仲直りできるかの別れ道のこと
探偵ごっこ癖は「結婚は人生の墓場」の入り口

4章 夫婦運営は終わりのないプロジェクト

夫婦運営にマストな「本音を言う技術」
自分の人生を広げる力、持ってる?
魔の10年目。この結婚、継続するのが正解なのだろうか?

おわりに 
~言えないタイプの私が、言える妻になったキッカケ~


【目次】

内容説明

どうやって夫婦を楽しみ続ければいいのだろう?下田家の10年に渡る壮大な実験の記録。

目次

はじめに ずっと「結婚は人生の墓場」だと思っていた
1章 結婚生活は勝手に楽しくはならない
2章 子どもが生まれると夫婦はなぜこんなにもこじれるのか
3章 夫婦が試される男と女の現実
4章 夫婦運営は終わりのないプロジェクト
おわりに 言えないタイプの私が、言える妻になったキッカケ

著者等紹介

下田美咲[シモダミサキ]
1989年生まれ。エッセイスト。恋愛・夫婦・育児・性などをテーマに、固定観念にとらわれない独自の視点で発信を続ける。二児の母であり、執筆一本で家族を支える大黒柱。「結婚とは」「夫婦とは」という問いを探究し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ちー

4
同出版社からの『私は私で満ちている』に通じる部分があった–1人で満たされない人は結婚しても満たされない–あちらは独身研究者による「結婚≠幸福」論で、こちらは幼少期から「結婚は人生の墓場」と悟りながら10年の結婚生活のエッセイ。“自分で用意できるものが少ないほど配偶者に求めるものが増える”“人生のキラキラは自分で散りばめるもの”は金言。夫婦運営は終わりなきプロジェクトで、子の成長や家庭環境の変化に合わせて互いの本音を伝え合い解決していく。折り合えないなら離婚も選択。「夫婦でいるために」やらないことを決める!2026/09/02

かるろ

3
結婚のあり方って、いろいろなような夫婦の役割だって、世間一般的な型にはまる必要もないし、考え方だって人それぞれ大事なのは、夫婦としての関係を微調整しながら形を変えていくことなんだと思う2026/09/30

あむたろう

3
夫婦関係って大変なんだろうなあって分かりつつその関係に足を踏み入れてしまった私に何か助けになるような知恵が欲しいと思って読んだ。気づいた方が家事をやるという戦略で起きる負担の偏りに対して、気づけない側はルーチン化された家事をひたすらこなすという策は目からウロコだった。これはぜひ取り入れてみたい。 これからこういう本読むこと増えそう。ステージが変わって手に取る本が変わっていくことは面白い。2026/09/28

suzuka

2
話題になっていたので読んだ本。マルプー、トイチワ、が瞬時に理解できる年代向け。言えないことを言えるようにしてくれた夫、とあったがお互い好きでたまらない状況が想像できるので、書いてあるよりは相性がいいんだろう。一般的に当てはまるとは思えない。金魚が死んだら(著者が調べた結果)可燃ゴミが正解、というところに一番驚いた。2026/11/01

あやや

2
感想はブログに書きました https://moarh.hatenablog.jp/entry/2026/10/17/1701432026/10/14

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