知性大全―AI時代に不可欠な力

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知性大全―AI時代に不可欠な力

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801401730
  • NDC分類 159
  • Cコード C0030

出版社内容情報

シリーズ110万部『アウトプット大全』著者・樺沢紫苑 最新刊!
AI時代に命運をわける「知性」について、全網羅した初の本
自ら問いを立て、考え、行動するために。
習慣力、決断力、読解力、文章力、対話力、地頭力、思考力……
すべての能力をアップデートせよ。

◎CONTENTS
CHAPTER1 「知性」とは何か?――知識を行動に変える 
知性とは?
知性と知能
自分の頭で考える
共創する
知性サイクルを回す  他

CHAPTER2 「知る」――インプットの質と量を改善する
アンテナを立てる
好奇心を刺激する
読解力を養う
ノイズを減らす
SNSを育てる  他

CHAPTER3 「考える」――本質的な思考力を鍛える
整理する
立体的に考える
問いを立てる
壁打ちする
仮説を立てる
AIに残す
自分で書く
アイデアを出す 他

CHAPTER4 「決断する」――意思決定でスピードを上げる
決断して、行動する
書いて整理する
3つに絞る
決断を減らす
ルール化する
プランBを用意する
数値化する
期限を決める 他

CHAPTER5 「行動する」――最初の一歩で現実を変える
特性を理解する
言語化する
TO DOリストを書く
オリジナリティの注入
徹底的に磨く
編集する
覚悟を決める  他

CHAPTER6 「フィードバックする」――修正力を高めて成長につなげる
未来へ向けて準備する
AIにフィードバックさせる
最適解を導く
AIに質問させる
視座を変える
ポジティブ・フィードバックする
反証する
炎上を防ぐ 他

CHAPTER7 「整える」――自分の心と体に向き合う
心と身体を整える
ぐっすり眠る
規則正しく眠る
AIをカウンセラーにする
脳を育てる
運動する
日記を書く
悪口を手放す  他

CHAPTER8 AI時代にあえてすべきこと ――人間本来の力を磨く
(紙の本を)読む
体験する
リラックスする
リアルに会う
美意識を磨く
料理する
外に出る
ボーッとする  他


【目次】

内容説明

AIの力を最大化する、人間だけの武器。美意識、体験、習慣力、修正力、思考力、意思決定、仮説検証。「知識」を「行動」に変える、120のスキルを網羅。人生の命運をわける、「知性」の教科書。

目次

1 「知性」とは何か?―知識を行動に変える
2 「知る」―インプットの質と量を改善する
3 「考える」―本質的な思考力を鍛える
4 「決断する」―意思決定でスピードを上げる
5 「行動する」―最初の一歩で現実を変える
6 「フィードバックする」―修正力を高めて成長につなげる
7 「整える」―自分の心と体に向き合う
8 AI時代にあえてすべきこと―人間本来の力を磨く

著者等紹介

樺沢紫苑[カバサワシオン]
精神科医、作家。1965年札幌市生まれ。札幌医科大学医学部卒。2004年から米国シカゴのイリノイ大学精神科に3年間留学。帰国後、樺沢心理学研究所を設立。「情報発信によるメンタル疾患の予防」をビジョンとし、YouTube(70万人超)、メールマガジン(12万人)など累計110万フォロワーに情報発信をしている。著書56冊、累計発行部数280万部突破のベストセラー作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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めいめい

4
職場でも、AIに取られず共栄できる仕事とは談義が止まらない。本書は、今どきの大学1年生入学時ガイダンスで教えたらいいんじゃないの、といった内容。特に、行動につなげてナンボだ、とアウトプットを大切にする著者の姿勢には共感。AIは、最適解は提示しても、正解を決めるのは自分。当座、"壁打ち”に活用するのが一番有用か。樺沢先生は、大変な説明上手。精神保健啓発業は、当世、重要なミッションですね。2026/08/24

MINAKO NUMAGA

2
AIを便利に使う一方で「自分で考える力が落ちていないかな?」という危機感を感じる毎日。まさに今読みたかった一冊。 とても印象的だったのは「知性」を知る、考えるだけでなく行動し、現実を変える力と捉えていること。AIに思考を任せるのではなく、AIを使って地頭を鍛え、自分で問いを立て、行動する。 「知る→考える→決断する→行動する→フィードバックする」という知性サイクルも実践的で分かり易い。 あらためてAI時代に大人も子どもも「知性をどう育てるか」を考え行動する必要性を実感。AIを使うすべての人におすすめ

ちー

2
知性とは、問いを立て考え決断し行動する力。知性を高めるための120のChapter。 AIの多用で認知負債が生じる。AIはあくまでツール、価値観やオリジナリティ、学習そのものは人が担うもの。なぜを3回繰り返す。プロンプトをAIに聞く。「別の視点は?」「整理する質問して」なども可。AIに任せる割合は作業9、創造5、学習3。 目的のないブラウジングはうつリスクを高める。 スモールステップ、3行ポジティブ日記、睡眠運動朝散歩など著者の主張はブレず安心する。『3つにまとめる』など章をまたいで重なるものも多い。2026/08/09

k1nishi

1
AI時代に必要な「自分で問い、考え、判断し、行動する力」を磨くための本。AIへの丸投げによる思考力低下に警鐘を鳴らし、脳科学や心理学をもとに、思考力・判断力・創造力を高める具体的な方法を紹介しているので、この方法を参考に自分のAIに対応する力をつけていきたい。2026/08/24

Tomoe

1
職場ではAIの活用が推奨されているが、上手く使えず悩んでいた時に出会った樺沢氏の本。 上手く行かなかったのは、AIの仕組み、個別具体的なことは苦手、というのを理解していなかったからだと学びました。 その後はAIを参考に、自分で創造することを心がけています。 また、同僚にもこの本を勧めました。2026/08/25

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