出版社内容情報
【目次】
内容説明
透明なコップと水をご用意の上、お読みくださいませ。世界初のオブラートホラー小説。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鷺@みんさー
24
うん。この人の本はもういいや。梨は無しで。2026/09/10
蒼
22
幻想的不条理怪談話。自分にとっては理解するのではなく、行間から漂って来そうな不快感を体感する物語だった。2026/05/02
みさりん
18
夏だから背筋がゾッとするような怪談が読みたいと手に取りました。結果、1540円もする本の値段が一番のホラー。オブラートが1500円で、本が40円くらいか…そんな内容(苦笑)。Amazonのページで表示されている会社から提示された写真を見るだけで十分です。2026/07/22
あさみ
15
文章よりも付録のオブラートを浮かべる方が本編なんですね。1枚だけかと思ったら3枚も同じの入ってました。病弱だった子供の頃に父が不思議な家に連れて行って、私に黒い水を飲ませた。それのおかげか体が軽く熱を出さなくなった。大人になってその話を同僚にすると奇異な目で見られ、私はその故郷に帰ってみることにした。私の過去を語ることで進み、最後に全てが繋がって、いよいよオブラートを溶かす時が!気味悪いという程ではない。オブラートを知らない子供達が盛り上がってました。でもこんなの飲まされたら…(付録は食用ではない)。2026/07/20
ミラノ
11
割高に思えたが面白かったのでよし。願いを叶えてくれる女性がある過疎化した村にいる。願いを叶えてもらうために訪れた人は初対面だと思ったが違うみたい。(顔をこうして向き合うのは初めてのようだが)親と子の関係でもないような気がする。叶えてくれる女性は只々静かに深く訪れた人を憎んでいた。おそらく願いを叶える噂を流したのは彼女自身ではないかな。そして訪ね人が釣れた。2026/05/27




