すごいジャーナリング―うまくいっている人は紙に何を書いているのか?

個数:
電子版価格
¥1,650
  • 電子版あり

すごいジャーナリング―うまくいっている人は紙に何を書いているのか?

  • ウェブストアに179冊在庫がございます。(2026年10月06日 01時45分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 336p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801401662
  • NDC分類 159
  • Cコード C0030

出版社内容情報

ーはじめにー

紙やノートに自分の思考や感情を書く習慣。これを、「ジャーナリング」という。
書くだけで心が整い、仕事も人間関係もうまくいく。
書くだけで人生を変える、最強の習慣。

いやいや……書くだけで? 本当かよ?って思いますよね。

「書くだけで人生変わるなら、誰も苦労しないでしょ?」

と少し鼻で笑ったのが10年くらい前の話です。

10年前の僕は、紙に書くほど叶えたい夢や目標を持っていませんでした。
持っていたのは「なんかこのままじゃいけない...」という未来に対するモヤモヤです。

「好きなことをやったらいい」と言われても、そもそも好きなことがわからない。
大金持ちになりたいわけじゃないけど、お金には苦労したくない。
ずっとこの会社にいるわけじゃないけど、次にやることも別に決まってない。

うまくいっている友人のSNSを見ては、自分の現状やコンプレックスを感じて、まだ「何者にもなれてない自分」と向き合うのがすごく嫌でした。

そんな人生から抜け出したかったけれど、方法がわからない。

そんな時に「ジャーナリングがすごいらしい」という話を聞いたのです。

ホントかよ~? と、疑い8割。しかし、「でも、本当ならすごいな...」という期待2割。
ただ幸いなことに、必要なのは紙とペンだけ。
「それなら騙されたと思って、一度やってみようか。」
そう思ったのが最初でした。

そしたら、まず面白いことに気づいたんです。

「あれ?……何を書けばいいかまったくわからない」

これが、ジャーナリングをスタートして、一番最初に気づいたことだったんです。

その時、はじめて気づきました。

「あれ?オレって普段から自分と全然会話してないんじゃん?」 と。

どこに行きたいのか。
何をしたいのか。
何をやめたいのか。
何が怖いのか。

自分との会話がまったくできていなかった。

これがジャーナリングで得た最初の、そして最大の収穫です。

大切なのは、「何を書くか」ではなく、自分に「何を問うか」だったんですね。

問いの質をいかに変えていくか。
問いの深さで、人生の質も変わっていく。

ジャーナリングをすることの一番の意味は、ここにあるのだと今でも思っています。

この本では、「人生を変える問い」を一つずつ、扱っていきます。


【目次】

内容説明

人生、もう迷わない!ジャーナリング歴10年の大人気講師が解説!書きたくない日は書かない。グルグルから始めよう。不安・ストレスほど紙に書け。「自分への問い方」が鍵。言語化できなくていい。

目次

序章 うまくいく人が紙に書いていること
第1章 そもそもなぜ書くと人生が変わるのか?
第2章 うまくいく人は書く前に「準備」をしている
第3章 うまくいく人は「自分は誰か?」を書いている
第4章 うまくいく人は「どうなりたいか?」を書いている
第5章 うまくいく人は「いい質問」を書いている

著者等紹介

菊地大樹[キクチダイキ]
ジャーナリング講師/経営者。90年生まれ。仙台市出身。大学時代、将来の夢が見つからず迷走。ビジネスの立ち上げに挑戦するも失敗し、「外側を変える前に、まず自分を深く知る必要がある」と気づく。そのときに出会ったのがジャーナリングだった。以来、10年以上にわたり「書く習慣」を継続。自分の感情や思考を言語化し続けたことで、自分の強みや価値観を再発見し、人生の方向性が定まっていく。会社員を経て28歳で独立。現在は、国内外で活躍するプロフェッショナルやアーティスト、インフルエンサーのマネジメント会社を経営しながら、自己理解や自分磨きをテーマに情報発信を行っている。YouTubeチャンネルは開設2年で6万人超え、総再生回数は460万回超え。超実体験をベースにしたリアルな語り口が支持を集める。また、誰でも気軽にジャーナリングが学べる「Daikiのジャーナルサロン」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yutaka

56
以前から関心のあったジャーナリング。漫画付きで読み易い一冊だったが、読み終わってジャーナリングをやってみるかと問われると…。ただ、本音を隠さずに書き出し続けることで得られるものが多いことは納得できたし、AI相手の対話は試してみても良いかなとは思った。2026/05/06

momogaga

37
以前から修行感覚でやっていました。効果出ずに、試行錯誤している中で手に取りました。これまで読んだ本では一番読みやすい本でした。誰に見せるわけでもないのにカッコつけていました。何事も正直にやるのが一番です。2026/09/29

リリー・ラッシュ

16
以前から知ってはいたジャーナリング。最近急に書くことに何か意味がある気がしてきて、インスタで知った菊地さんの著書を手に取ってみた。ジャーナリングのやり方、効果がとても分かりやすく、菊地さんの経験も含めて書かれている。時々漫画も挟まれていて更に読みやすかった。「何を書くか」ではなく「何を問うか」。自分と向き合い、自分を知るジャーナリング。すぐに影響を受ける上に文房具好きの私は早速気に入ったノートを購入(笑)書きたいときに書いて、まずはこのノートを最後まで埋めて使い切ってみよう。どんな変化を感じるか楽しみ。2026/09/07

kuukazoo

16
心のもやもやをノートに書きなぐることはそれこそn×10年やってきたけど、書いたことを忘れてしまうので全く進歩がない。今どきのキラキラ☆ジャーナリングと何が違うのだろう。デトックスだけではダメなようだ。まぁでもスマホばかり触っているのはよくないよね。まず書く時間を確保することが一番のハードルかもしれない。2026/08/31

しん

14
仕事のことでモヤモヤしている主人公が著者と出会って、ジャーナリングを学び、モヤモヤを解消し成功に至るまでを漫画で表現している。漫画の進行とともに、ジャーナリングについての記述があり、実践事例を見ながらジャーナリングの基礎を学ぶ形式の本だった。先に別のジャーナリングに関する本を買っていて、複数読んでみたいと思って買い足した本でしたが、先に取っつき易そうなこの本を読みました。2026/08/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23223210
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品