出版社内容情報
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
baboocon
11
ミニマリストしぶさんの著書の新版。といっても、それほど大きく内容は変わっていない印象。ミニマリスト本はたくさん読んできたけれど、男性ミニマリストと女性ミニマリスト、どちらも両極端で自分の好みにピッタリはまる人ってなかなかいないんだよな…。ミニマリストが極端の極地だろ!というツッコミはそのとおり。2025/10/16
本屋が山田
7
ミニマリストの身近な例は「3月のライオン」の桐山零だそうだ。将棋に打ち込むストイックな彼の部屋にあるのは将棋盤と布団だけ。ふと自分の部屋を見渡してみる。本や服、使わないモノ等に囲まれたマイルーム。ミニマリストの生活に憧れてる訳ではないですが、比較すると自分はつくづくマキシマリストなんだなと思った。モノを買う時は出口戦略を考える、モノを隠すと増える、お金より時間。と言われれば響く。片付けはやる気持ちと持続性、ミニマリストはストレスからの解放、精神論に近い様に感じた。2025/10/23
タペンス
3
旧版から約4割書き直したとのことで、楽しみにしていたのですが、いざ読んでみたらほぼ内容は変わりなく、残念でした。持ち物が最新のものに変更されたくらいでした。旧版読んだことある人は、無理に新版買い直す必要ないと思います。2026/01/03
おかちゃん
2
以前も読んだ本ですが、改めて再確認になりました。不要なものを手放し、必要なもの、好きなものに囲まれて生きよう。好きなこと、好きな人達と関わろう。著者はこの本を手放していいと書いていたけれと、時々読み返したい一冊。年に何回か確認してもいいのかもしれないと感じました。2025/10/09
まめ
0
【ブックカフェ】流し読み。「悩む暇があったら、さっさと買う・捨てる」ミニマリストよりシンプルライフを目指したい。出口戦略を考えずきると、何も買えないし、高く売れそうなものばかり選んでしまう。欲しいと思ったら、直感で買うのは賛成だけど、そもそも買わなくていいのではないか、と考えたい。物を買わせようとするマーケティングにのせられているだけではないかと。なぜ欲しくなったのか、その理由が大切。でも考えすぎても疲れちゃうから、やっぱり買ってダメなら売ればいいのか笑。2026/01/02




