出版社内容情報
事故物件公示サイト「大島てる」の管理人が語る、怖すぎる部屋の話。
事故物件。
事件・事故で人が亡くなった不動産を、そう呼びます。
事故物件公示サイト「大島てる」に投稿された事故物件数は、十数万以上。
自殺、事故死、殺人、孤独死。
世間を騒がせた事件から、ここでしか知ることのできない事故まで、多くの事故物件が掲載されています。
そんな数ある事故物件のなかから、同サイト管理人の大島てるが、“人の怖さ”が際立つ事故物件を厳選。
「日本一死人の多い部屋」
「天井から血の水がしたたる部屋」
「建て替えても事故物件になる建物」
「殺人と事故死が重なった事故物件」
「手抜き工事で死者が出た建物」
20年以上にわたる事故物件調査によって明らかになった、48の恐怖譚集。
【目次】
第一章 狂気の殺人
第二章 奇妙な出来事
第三章 苦情・サイト運営トラブル
第四章 不動産業界の闇
内容説明
この部屋、怖すぎ…!!!事故物件公示サイト管理人が語るゾッとするノンフィクション。
目次
第一章 狂気の殺人(史上最悪の事故物件;天井から血の水がしたたる部屋 ほか)
第二章 奇妙な出来事(犯人につきまとう被害者の霊;購入した事故物件の地下に隠されていたもの;殺人犯が殺人事件現場で事故死 ほか)
第三章 苦情・サイト運営トラブル(大島てるを訴える事故物件オーナー;ツイッターで殺害予告 ほか)
第四章 不動産業界の闇(2億4000万円で買ったマンションで孤独死が続出;練馬一家殺害事件を起こした不動産鑑定士 ほか)
著者等紹介
大島てる[オオシマテル]
平成17年9月に事故物件公示サイト「大島てる」を開設。当初は東京23区のみを対象としていたが、その後対象エリアを拡大していき、現在は日本のみならず外国の事故物件も対象としている。投稿数は十数万超、1日の閲覧数は100万回以上。その活動は『ウォール・ストリート・ジャーナル』でも紹介された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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