出版社内容情報
産業革命以降、石炭や石油などを燃やすことで、人間は生活に必要なエネルギーを生みだしてきました。世界でこれだけ企業経済が発展したのも、こうしたエネルギーのおかげであるのは言うまでもありません。そこで排出されるCO?をはじめとした温室効果ガスの量は、ここ200年ほどの間に急激に増加し、特に2005年以降、さらに恐ろしいスピードで垂直に伸び続けています。
この本は、企業が未来に向けて「脱炭素経営」を行うことで、地球環境を守りながら、収益性の増加を実現するための具体的なアクションを提案する一冊です。また、環境対策と同時に、コスト削減・企業ブランドの向上・競争力の強化・リスク管理・長期安定性の確保・新たなビジネスチャンス創出など、企業が得られるメリットを数多く提示しています。
本書の内容を実践することで、地球にやさしく、かつ収益性の高い経営を実現し、社員や社会からも愛される企業への第一歩を踏み出すことができます。
つまり、本書を読んでくださったあなたの行動が、地球と会社の未来を、同時に輝かせる「次世代のエネルギー」になるのです。
(はじめに より)
【目次】
内容説明
コスト削減 補助金獲得 価値向上 競争力強化 リスク管理 機会創出。『循環型資源燃料』から始める脱・炭素経営入門。
目次
第1章 企業が「脱炭素経営」を”知るべき理由”
第2章 初心者でもローコストでできる脱炭素経営があった!
第3章 いますぐできる!「RPF型 脱炭素経営」はメリットだらけ
第4章 「RPF活用型・脱炭素経営」で持続的成長を促すコツは?
第5章 こんなときどうする?「RPF活用型・脱炭素経営」実践Q&A
第6章 「RPF活用型・脱炭素経営」やってはいけない6つの落とし穴
第7章 次世代へのバトンタッチは地球環境を整えてから
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