摂食障害モデル

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摂食障害モデル

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  • サイズ 46判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801306806
  • NDC分類 589.21
  • Cコード C0095

出版社内容情報

ママね、あなたが生まれたとき真っ先に先生に確認したの。「この子、本当に女の子ですか?」って――。



私は、可愛くない。

小さい頃から、ママにはずっとそう言われて育てられてきた。それでもなんとかママに喜んでもらいたくて、中学生モデルのオーディションを受けた。整形手術をして、無理なダイエットを続けたら、仕事がもらえるようになった。可愛くない自分でも、痩せていれば少しは価値があるんだと思った。

その日から私は、食べることが怖くなった。



この本は、私がずっと苦しめられてきた摂食障害・過食嘔吐と、そこに至るまでの経緯を書いたものだ。

この病気がどれだけ危険で根深いものなのか、同じ悩みを抱えるあなたに届けば嬉しい。

内容説明

165cm、32kg。痩せていることが正義だった。だけど、幸せにはなれなかった―。大好きなママから認めてもらうこと、褒めてもらうこと。私の人生の目標は、ずっとそれだけだった。頑張って痩せたらモデルの仕事が増えて、たくさん褒めてもらえた。初めて、自分の居場所を見つけた気がした。太るのが怖くて、食べたものは全部吐いてしまうようになった。気付いたときには、吐くこと自体が快感になっていた。吐いている間は頭が真っ白になって、嫌なことも全部忘れられた。文字通り、すべてを吐き出すことができた。

目次

01. 白いご飯と私の家族
02. 芸能生活とコンビニのおにぎり
03. お酒とタバコと高校生活
04. 吐きダコと200錠の下剤
05. チキンナゲットと病院食

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

りぃ

3
読みやすかった。事後的になのかもしれないが、客観的に自分のことを見つめることが出来る方なのだなと思った。病気としては食行動の異常だが、根本にあるのは醜形恐怖のように感じた。子供は親の言葉を本当に素直に受け取ってしまうから、「可愛くない」と言われたら、「自分は可愛くないんだ」と思うようになってしまう。思い返せば私は母から外見について否定された記憶がないので、その点は幸せだったなと思う。2023/12/03

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