いちばんやさしい幹細胞治療ハンドブック―自閉症、脳性麻痺など治らなかった病気も治せる時代に!

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いちばんやさしい幹細胞治療ハンドブック―自閉症、脳性麻痺など治らなかった病気も治せる時代に!

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  • サイズ 46判/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801305892
  • NDC分類 491.11
  • Cコード C0047

出版社内容情報

近年、「再生医療」というキーワードを耳にする機会が増えています。

再生医療とは、「人体が持つ細胞や再生能力を利用して病気を治すこと」。本書のテーマである「幹細胞治療」(厳密にいえば、幹細胞を移植する治療)も再生医療の一分野であり、今後の発展に大きな期待が寄せられている医療技術です。

幹細胞は、ヒトの様々な細胞のもとになる細胞です。この細胞を使って病気を治すのが幹細胞治療です。この幹細胞治療の中でも最も身近になり、多くの人が受けるようになっているのが、「アンチエイジング」のための治療です。どんな人でも、年齢を重ねるにつれて、多少のしわやシミが出てくるのは仕方のないことですが、幹細胞治療によって健康な細胞を再生させることで、肌の衰えなどもかなり解消できるようになっています。また、それ以上に期待されているのが、いったん発症すると治らないとされていた病気や、対症療法しかなかった病気に対しての治療効果です。たとえば、糖尿病や肝臓病、心臓病など、これまで完治が難しいとされていた病気に対しても、幹細胞治療により、高い治療効果が期待されるようになっています。さらには、様々な病気について、幹細胞治療を行うことにより、何らかの病気が発症する前の「未病」の段階で細胞を再生し、体の機能を健康な状態に維持できることもわかってきています。つまり、幹細胞治療により病気を予防できる可能性すら期待されるようになっているのです。

本書では、幹細胞治療とは何かについて、できる限り、理論的・客観的に判断できるように、治療の理論や効果などのデータをベースに、幹細胞治療の最前線と可能性を解説しました。時間をかけて読んでいただければ、かならずや幹細胞治療の効果と将来性を理解していただけることでしょう。

内容説明

自閉症、脳性麻痺、糖尿病、ひざの痛み、心臓病、発達障害等への効果が実証されつつあるあたらしい治療法。

目次

序章 21世紀、人類は新たな医療技術「再生医療」に踏み出した!
第1章 幹細胞治療とは何か
第2章 見た目も重要!幹細胞治療による美容効果
第3章 膝の痛みと幹細胞治療
第4章 糖尿病も幹細胞治療で治る時代に!
第5章 自閉症も発達障害も脳性麻痺も幹細胞治療で治る!
第6章 それ以外にも幹細胞治療でこれだけの病気が治っている!
第7章 家庭でできる幹細胞活性法

著者等紹介

パジルタカヒロ[パジルタカヒロ]
日本東京幹細胞治療研究所代表医師。1982年、東京都生まれ。麻布高校卒業、米国ペンシルベニア大学医学部留学、東京大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院勤務を経て、病院を開業。現在、複数の医師とともに幹細胞治療を中心とした治療を行い、特に小児の幹細胞移植治療では民間施設としては最多件数を誇る日本東京幹細胞治療研究所に携わる。東京形成歯科研究会再生医療等委員会、評議員。幹細胞治療領域をリードするコージンバイオ社医学学術顧問。幹細胞の治療実績が注目され、国際会議、海外の大学で医学部の学生向けに講義を行う経歴を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。