内容説明
ハーバード卒の統計のプロがデータを駆使して謎解き!野球の謎はすべて数字で解ける!バント、二番打者最強説、ドラフト当たり外れの確率…「セイバーメトリクス+α」だから見えた野球の新事実。
目次
送りバントは本当に無駄な作戦なのか?
チームの看板打者はやっぱり四番か?それとも「二番打者最強論」が正しいのか?
日本野球は左打者に期待するイメージがメジャーと違う?
四割打者や防御率0点台の投手はもう現れないのか?
沢村賞のような「先発完投型」信仰がなくならないのはなぜか?
野球にホームアドバンテージはどれくらいあるのか?
ルーズヴェルト・ゲーム(8対7)が本当に最も面白い試合なのか?
セ・リーグとパ・リーグの野球の違いは何か?
プロ野球選手の成績がピークとなる年齢は実際のところ何歳か?
ドラフトの当たり外れの確率と「2年目のジンクス」の真偽は?〔ほか〕
著者等紹介
渡邉成行[ワタナベシゲユキ]
1976年、岡山県生まれ。1983年、広島市民球場初観戦。1999年、東京大学法学部卒業、日本銀行入行。2002年、財務省理財局に出向。2006年、ハーバード・ロースクール(LL.M)修了。2013年、金融庁総務企画局に出向(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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