内容説明
利用者も大変だけど、介護士の仕事は想像以上に残酷です。
目次
第1章 衝撃が走った事件(介護士が抱く果てしない疑問;危険な利用者 ほか)
第2章 介護施設の奇妙な日常(アンタそれ食ったかい?;受け入れられない家族の現実 ほか)
第3章 職員たちによるトラブル(静かに殺される利用者たち;鬼畜の仮面 ほか)
第4章 障がい者施設での苦悩(あの子はもういない;子ども殺しを殺せ ほか)
第5章 施設で迎える最期(介護現場の死;柴崎のばーちゃんが死んだ ほか)
著者等紹介
宇多川ちひろ[ウタガワチヒロ]
1986年生まれ。川崎育ち。現役の介護士として10年以上勤務。介護サービスや福祉施設に従事してきた経験から、虐待・貧困・延命・介護士の不足といったさまざまな問題について考えるようになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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