カルト宗教信じてました。 - 「エホバの証人2世」の私が25年間の信仰を捨てた理

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カルト宗教信じてました。 - 「エホバの証人2世」の私が25年間の信仰を捨てた理

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  • サイズ A5判/ページ数 147p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784801303003
  • NDC分類 198.99
  • Cコード C0095

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ミカママ

487
読み友さんレビューより目に飛び込んで来たこちら、気づいたらポチってた。Kindleのバカ(笑)難しいのは読みたくなかったんで、ちょうどよかったんだけど。カルト宗教を元「中の人」が書いたこちら。抜けるキッカケは愛する我が子だったようだけれど、なるほど、動機が強烈であれば、抜けるときはあっという間なのかもしれないね。「中の人」の優越感、勧誘の手法などなど、我が周辺の思い当たることに重ねつつ読了。2019/04/28

ゼロ

132
信仰の自由はあるので、宗教を崇拝するのは個人の自由です。著者は、10歳に親の誘いを受け、エホバの証人に入信となりました。多感な10代に入信し、25年後に棄教したのは、稀なケースだと思います。内情をコミックエッセイとして描いてましたが、えげつないことが多い。幼児虐待を善とし、会社員としてフルタイムで働くことを悪とし、大切な人に輸血をする権利を与えない。組織の内側にいれば仲間ができ、考える必要もないので楽に生きれるのは分かりますが、個人の人生の自由を認めてないように感じたので、生きるのが窮屈に感じました。2022/05/05

読特

110
カルトとは何だろう。普通の宗教との違いは?信じないものを蔑視・敵視することはその一つ。疑義を挟むことを許さないのもまた一つ。宗教とは呼ばれてないが似たようなものはある。「緊縮しないと財政破綻する」…通貨の意味を諭そうとしても「そんなバカな」と一笑される。「温暖化の原因は本当にCo2なの?」…北欧の少女が目を吊り上げて怒って来そうだ。異議を受け入れ、再度考え、確信を強固にしたり、思いを改めたりする。そうやって人は成長し、人類は発展してきた。カルトは進化を止める。ハマっているのは特定の集団だけではない。2022/12/28

あっか

90
ウチにも時々来る「エホバの証人」の内実を暴きつつ、25年もどっぷり宗教に浸かっていた著者がどうやって抜け出したのか!?が真に迫って伝わってくるコミックエッセイでした。もう、ちはる君〜〜〜!と涙なくしては読めませんでした。凄くリアルで、全然遠い世界の話じゃないのかも…と思えたのが怖くもあり、良かったです。小5じゃ無理だよ…「自分たちだけが真理を知っているという謎の優越感」は、宗教に限らずネットワークビジネスなどでも蔓延っていると思う。人間の弱い心につけ込んで来るんでしょうね。深い闇の一片を垣間見れました。2019/04/29

machidataketomo

78
小学5年から二世として生きてきて25年。大学も行けず、でも最後には大好きで得意な絵で漫画が出版出来て良かったですね。 最後の「おわりに」の文章は分かりやすかったですね。なるほど〜上から目線なんですね。信じることが出来ない可愛そうな人達……という目線、そして笑顔。私も医療従事者としてものみの塔の信者と接したことはあります。正社員になれないからパートをするとか、採血行為が出来ないとか、国旗掲揚も出来ないとか……。 なかなか絵の表情も良くて読みやすいですね。2023/11/15

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