内容説明
日本の誕生、神話の世界、古代政権の謎…『古事記』がわかれば日本の姿が見えてくる。日本人のルーツを記した最古の物語が1冊でよくわかる。
目次
第1章 古事記とは何か?(天武天皇の発案で作られていた―『古事記』の成立;『日本書紀』が最初の正史だった―『日本書紀』との違い ほか)
第2章 古事記の名場面を読み解く(生命とともにこの世は誕生した―天地創成;人類最初の夫婦の契りは失敗していた―国生みと神生み ほか)
第3章 古事記の神々を読み解く(高天原の最初の神でありながら、存在感は薄い!?―天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
天つ神の司令塔として存在感を発揮―高御産巣日神(たかみむすひのかみ) ほか)
第4章 古事記ゆかりの地をめぐる(オオクニヌシの神殿、96メートルの巨大建築だった!?―出雲大社;高天原の神々が議論した天安河原が出現―高千穂 ほか)
著者等紹介
沢辺有司[サワベユウジ]
フリーライター。横浜国立大学教育学部総合芸術学科卒業。在学中、アート・映画への哲学・思想的なアプローチを学ぶ。編集プロダクション勤務を経て渡仏。パリで思索に耽る一方、アート、旅、歴史、語学を中心に書籍、雑誌の執筆・編集に携わる。パリのカルチエ散歩マガジン『pi´eton(ぴえとん)』主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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