世界「誰も行かない場所」だけ紀行

個数:
電子版価格 ¥612
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

世界「誰も行かない場所」だけ紀行

  • 嵐よういち
  • 価格 ¥680(本体¥619)
  • 彩図社(2016/01発売)
  • 文庫・児童書 ポイント2倍キャンペーン対象商品(7/21~8/31)
  • ポイント 12pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年08月17日 22時11分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 191p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801301177
  • NDC分類 290.9
  • Cコード C0126

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

James Hayashi

16
記載された10カ所は、知っている人ぞ知る無名な地域や観光地らしからぬ地。まるで日本三奇橋の猿橋の様であまり魅力に飛んでいるわけでない。ポルトガルの巨石村、スペインのハポン村、クジラ漁を行うインドネシア、クウェート、東ティモール、ジャカルタのスラム、バオバブの育つマダガスカルなど。 行ってみたいとは思わないが、バリ島には人間の風葬を行う村がある。普通の旅で物足りない人にはいいガイドブックと思われる。 2016/05/20

アルクシ・ガイ

5
決して「誰も行かない場所」というわけではないが、てらいや嫌味がない文章でサクッと読めました。2016/03/31

yamakujira

4
ポルトガルの巨石村、遣欧使節の後裔が住むというスペインのハポン村、インドネシアの捕鯨村、モロッコの青い街、風葬を行うバリ島の村、ジャカルタのスラム、モロッコに囲まれたスペイン領、そして東ティモール、クウェート、マダガスカルと、タイトルを裏切らない10か所をめぐる旅。誰も行かない理由が不便なだけで魅力あふれるって場所は皆無で、ただつまらない、排他的、治安が悪いなど、行きたいと思わない所ばかりなのがすごい。唯一惹かれるマダガスカルもこんなに治安が悪いんじゃ、ツアーじゃないと行けないなぁ。 (★★☆☆☆)2020/11/09

Yasutaka Nishimoto

3
表紙が白。いつものブラックロードとは少し違う印象。行きたかった辺境の短編集。ときおりスリなども出てくるが、基本的に楽しい旅。2020/05/24

おとん707

3
世界10か所が紹介されているが、私はそのうち3か所を経験している。なので、訪問したところについては私の体験と照らし合わせながら読んだが、大体において私の印象と同じだ。ということは、そのほかのところも著者の印象は誇張もなく記されているのだろうと思う。それにしてもマダガスカルは想像を絶するところのようだ。この紀行を読んで”行きたい国”の優先順位を少し落とそうと思う。世界には色々なところがあるものだ。私はバックパッカーではなく、できれば少しだけ贅沢にひとり旅したいと思っているが、やはりそれがよさそうだ。2019/12/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/10130915

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。