アジアマリファナ旅行

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アジアマリファナ旅行

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  • サイズ 文庫判/ページ数 255p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801300811
  • NDC分類 368.8
  • Cコード C0195

内容説明

アジア8ヶ国を巡る、吸いまくり紀行18編!「Gダイアリー」の伝説的連載「僕が愛した女たち」待望の書籍化。

目次

メコン流域ハッピートリップ
世界遺産のルアンパバンでガンギマリ
世界遺産のアユタヤ
かつてのポル・ポト派支配地域パイリンを旅する
コルカタで出会った伝説の「クリーム」
アフガンで吸おう!
ショッピングに行こう!
バンビエン秋の収穫祭!
楽園を築き上げた男
僕が男になった夜
アジアンニート谷口の日常生活
風の谷フンザ
バングラデシュ右往左往「黄金のベンガル」はアジア最強の親日国だった
はじめてのおつかい
インド奥地、煙の聖山を目指す旅 天空の秘境スピティ
バラナシは永遠に変わらない
ベンガル湾の楽園プリー
歓喜と絶望のガンジャ祭り

著者等紹介

谷口狂至[タニグチキョウジ]
編集プロダクション勤務後フリーライターとして独立するが、鬱を発症。日本の生活に耐えかねてアジアに逃亡する。現在もアジア関連の記事を日本に送りながら、細々と暮らしている。アジア滞在歴は10年超(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

JunTHR

4
ひたすらに激ヌルの筆致で、肝心のマリファナでの意識の変性が丹念に描かれないどころか、単に堕落の象徴としか描かないことにも不満を感じつつ読み進めていたが、いつの間にか著者のペースにノっていた。アジアの辺境・秘境を訪れるものの、まぁ吸うことしかしない。そして、基底には常に非リアヲタニートの怨念が渦巻いている。ラスト近く、ジャンキーJKのエピソードにはかなりテンションが上がった。かなりヘンテコな旅行記・ジャンキー本であるのだが、結果的には案外楽しめた。2015/07/13

パム

2
前半では無頼派なハッピー旅行の記述が続き、マリファナの記述抜きに旅行記として楽しめる。しかし中盤、「ショッピングに行こう!」(引きこもり生活の物資補給譚)、「アジアンニート谷口の日常生活」といった日常エッセイが挟まれてから世界観が一変。薄暗い学生時代の怨念が行間に挟まれ、時には思い切り原稿を乗っ取る。ラストの引きこもり祭り(酒、カップ麺、ガンジャにエロ本、殺人ゲーム)は圧巻。「祭りといえば焼きそばであろう」と言いながら「一平ちゃん」を作成する描写は悲しくもおかしい。2015/07/10

青菜結

1
ガンジャとハシシを求めてアジア各国を巡る著者の紀行を描いた作品。著者をはじめ登場人物の大半が異端者であり、皆して日中から葉っぱでラリッている。イカれた行動は兎も角、訪れた土地柄の紹介や、アウトサイドな知識に関する文章はまともなので読んでいてタメになった。総評として、著者の生き方がまかり通ってしまうこの世界に対し「人間、何処でもとりあえず生きていける」という飾りっ気のない感動が芽生えた。2019/03/28

pyongkichi1212

1
非常に面白かった。続編が出たら是非読んでみたい。それにしてもこんな本出版されてもいいのかと心配になる内容。2017/07/16

aimiya121

0
親近感凄い感じる方。僕もプノンペン行こうかしら。とはいえ、この人の他の本が見当たらないのが残念。もっと読みたいし、この頃からだいぶ時間がたってので、何がどうなっているのか知りたい。それにしてもインドって凄いんだな。自分がインド旅行した時は大麻とか全く興味無かったけど、そんなことになってたんだ、、、。とは言え僕は臆病者なので合法の国でしか、こういうのは出来ないんだろうなあと思う。なんか息苦しい世の中で少しだけいい深呼吸が出来た気がした本だった。あっという間だった続きは何処で読めるのか。自分で書くしかないのか2021/10/21

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